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カライオペ ワインズ ソーヴィニヨンブラン 2016

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
カライオペ ワインズ ソーヴィニヨンブラン 2016

Calliope Wines - Sauvignon Blanc 2016

「カライオペ」は、バロウイング・アウルのカジュアルなラインアップ。ソーヴィニヨンブランは、パッションフルーツ、ピーチ、グレープフルーツ、エルダーフラワー、ライムの芳醇なアロマ。そこにほんのりグリーンな印象とミネラルのニュアンスがあいまう、辛口でキレが良い味わい

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2016
白ワイン
品種 ソーヴィニヨン・ブラン
¥3,300

Calliope Wines - Sauvignon Blanc 2016

「カライオペ」は、バロウイング・アウルのカジュアルなラインアップ。ソーヴィニヨンブランは、パッションフルーツ、ピーチ、グレープフルーツ、エルダーフラワー、ライムの芳醇なアロマ。そこにほんのりグリーンな印象とミネラルのニュアンスがあいまう、辛口でキレが良い味わい

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2016
白ワイン
品種 ソーヴィニヨン・ブラン
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード B005W00216
UPC 688229100161
在庫 在庫あり (34)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2016年ヴィンテージのソーヴィニヨンブランは、最も人気の高いBC産ワインの特長の全てを有している。パッションフルーツ、ピーチ、グレープフルーツ、エルダーフラワー、ライムの芳醇なアロマ。そこにほんのりグリーンな印象とミネラルのニュアンスがあいまう。辛口でキレが良い味わい。レモンの砂糖漬け、グースベリー、パッションフルーツ、ライムの皮の風味が口内に広がり、長く持続するクリーンなフィニッシュへと移行する。ジューシーで爽やかなこのワインは、一日の疲れを瞬時に忘れさせてくれる。

“Calliope(カライオペ)”の由来
カライオペはブリティッシュ・コロンビア州南部に生息するハミングバード(ハチドリ)の一種で、カナダ最小の鳥です。カライオペの語は、ギリシャ語で「美しい声」の意味で、鳥と音楽を愛するバロウイングアウルの創業家ワイズ一族によって名づけられました。

ペアリング

フェタチーズを添えたスイカのサラダ、スパナコピタ(ギリシャ風ホウレンソウのパイ)、海鮮醤で楽しむベトナム風サラダなどと合わせたい。

レビュー&評価

ジョン・シュレイナー氏 - 91pts
グレープフルーツやライムのほろ苦さのある香りと味わいに、ハーブやスパイスのニュアンスも感じられる。キレがある爽やかな余韻は長く続く。

生産情報

アペラシオン

BC VQA ブリティッシュコロンビア

ヴィンテージ・ノート

2016年は、素晴らしい育成シーズンの再来となった。春の訪れは早く、晴天で温暖な日が続く一方、ほどよい雨が降ったおかげで、樹は順調に成長。7月から8月にかけては、理想的な夏の熱量に恵まれ、果実はしっかり成熟。活力のあるアロマティックな白ワインは、乾燥した9月のうちに収穫。赤ワインブドウは暖かい日中と涼しい夜の気温差によって、酸味を保持しつつ実がしっかり熟成するというパーフェクトなコンディションに恵まれた。

醸造

主にオカナガン南部のケレメオス産、一部オソユース産のブドウを使用。9月10日から22日に掛けて手摘みで収穫し、手作業で選果。空気圧によりやさしく全房プレス。グラヴィティフロー(重力流)でステンレススティールタンクへ果汁を移動させ、1日休ませた後、発酵開始。13~16℃の間で21日間アルコール発酵(マロラクティック発酵は無し)。5カ月間熟成の後、濾過して瓶詰。

生産者

生産者情報

バロウイングアウルは、ブリティッシュコロンビア州オカナガン南部にある家族経営のエステートワイナリー。”寒い国“カナダのイメージからは想像が難しいかもしれませんが、メキシコから伸びるソノラ砂漠の最北端にあたり、カナダで唯一の”砂漠地帯”という、最もユニークなエリアに位置しています。オソユース湖の北岸近くにある砂質の高台の南西斜面は、この地方で最も評価されているブドウ栽培エリアの一つで、カナダ屈指のワイン産地として知られます。

バロウイングアウルの創業者ジム・ワイス氏は、1993年にワイン用ブドウの栽培農家として開業。世界最高レベルのワインに負けないクオリティの、高品質のブドウの樹を厳選して植樹しました。当初は栽培のみで、ワイナリー(醸造所)を造ることは考えていなかったというジム氏ですが、ブドウ農家としてこの地域のワイン造りのポテンシャルの高さを肌で感じるとともに、自分の畑のブドウから造られたワインが次々と世間の注目を浴びて行くことに喜びを感じ、ついには自らのワイナリーを建設することを決心しました。1997年ライセンスを取得し、翌年の1998年からワイナリーの建設開始。現在は絶景を見渡すことのできるレストランとゲストハウスも併設され、オカナガンを訪れる多くのワイン愛好家を楽しませています。

カナダで最もユニークな自然環境とバロウイングアウルのワイン造り

バロウイングアウルの属する砂漠地帯は、非常に変化に富んだ環境。イメージに反して繊細な生態系を有することから、環境に敏感なバロイングアウルのチームにとっては、常にチャレンジの連続です。バロウイングアウルの畑は“総合的害虫管理”(IPM:Integrated Pest Management)と呼ばれる方法を実践し、農薬を散布することなく害虫対策をしています。例えば、100以上の鳥の巣箱と2つのコウモリの巣を設置し、鳥やコウモリによって害虫を駆除。マキバドリが春先に地面につくる巣は、農作業中に人の足や機械で踏みつけてしまわないよう細心の注意を払っています。へビが現れたら、そっと捕まえて別の場所に移動してもらっています。収穫期のブドウを食べてしまう熊や鹿などの大型動物は、彼らを傷つけないように十分配慮しつつ、柵や網などを施して果実を守っています。 バロウイングアウルは、畑の中心にあるという優位性を活かしつつ、最新鋭の技術を取り入れた醸造設備、そして伝統的なワイン造りの手法を採用して高品質なワインを造っています。完熟したブドウはポンプなどの人工的な力を極力加えず、重力を利用した設備でそっと移動させることで、本来の風味を損なわないよう丁寧に取り扱っています。地下のセラーは十分なスペースを確保しており、長期間の樽熟成も可能です。

創業者ジム・ワイス氏について

バロイングアウルの創業者ジムは、不動産業界出身のビジネスマン。ブリティッシュコロンビア州南部やウィスラー、米国オクラホマシティやデンバーといった市街地の建物を、コンドミニアムに再開発する事業に25年間携わっていました。1993年、オリバー南部で売りに出されていた手頃なブドウ畑に目を留めたことがきっかけで、結果的にここがバロウイングアウルの最初の100エーカーの畑となりました。創業当初はブドウ栽培やワイン造りについての経験や知識が乏しかったため、専門家を雇いビジネスをスタートさせました。 現在ジムはセミリタイアしており、息子のクリスにほとんどのビジネスを任せていますが、今でも創業者として妻のミッジと共にワイナリーの運営に携わっています。余暇には趣味のホッケーとジャズピアノを楽しんでいます。3人の子供たちは皆ワイン業界に従事していますが、更に4人の孫たちも将来3代目としてワインビジネスを受け継いでくれたらいいなと願っています。

カスタマーレビュー

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