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ストラタス レッド アイスワイン 2018 (200ml)

カナダ, オンタリオ州
92 WA
91 NM
ストラタス レッド アイスワイン 2018 (200ml)

Stratus Vineyards - Stratus Red Icewine 2018 (200ml)

ストラタスの赤のアイスワインが入荷しました!ブレンドを得意とするストラタスならではの、赤のブレンド・アイスワイン。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
デザートワイン
品種 プティ・ヴェルド, カベルネ・フラン, カベルネ・ソーヴィニヨン
¥6,600

Stratus Vineyards - Stratus Red Icewine 2018 (200ml)

ストラタスの赤のアイスワインが入荷しました!ブレンドを得意とするストラタスならではの、赤のブレンド・アイスワイン。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
デザートワイン
品種 プティ・ヴェルド, カベルネ・フラン, カベルネ・ソーヴィニヨン
データ
コルク
容量 200ml
アルコール度数 11%
商品コード A004D00218
UPC 628116005063
在庫 売り切れ (2)
タグ  アイスワイン
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

極甘口のワインではあるが、残糖度はアイスワインとしては低めで、フレッシュな酸とやや高めのアルコール分のバランスが秀逸。口に含むとまず果実味が広がり、その後で甘さが感じられる。アメリカンチェリー、ラズベリージャム、リンゴ飴の芳醇な味わい。シナモンのニュアンスがフィニッシュに現れる。2019年から2026年までが飲み頃。

推奨提供温度: 10℃

プレス
92WineAlign
91Natalie Maclean
生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ レイクショア

ヴィンテージ・ノート

2018年ヴィンテージは、年間を通じて様々なコンディションに直面した年であった。 2017年晩秋に急な霜に見舞われたため、出芽数が減少したが、冬の寒さは穏やかで、春も温暖となったため、発芽や開花のタイミングは例年より5日ほど早かった。 夏は暑く乾燥していたことから、均一な品質で濃縮した味わいの健康な果実が成長し、畑の管理の面でも理想的なコンディションに恵まれた。 成長シーズンが早めに始まったことと、温暖な気候が続いたことから、ナイアガラの例年よりは早いタイミングの収穫開始となり、 白ワイン品種の大半は9月初旬に収穫。秋も温暖な日が続いたものの、降雨が多く湿度の高い状況となったため、病害が心配されたが、畑を注意深く管理し、状況に柔軟に対応することによって、しっかり熟した健康的な果実を得ることができた。 赤ワイン品種の収穫は、10月初旬のガメイに始まり、11月中旬までにすべての品種の収穫を終えた。 アイスワイン用にとっておいたカベルネフランとカベルネソーヴィニヨン、プティヴェルドの2エーカーの区画の収穫を、11月22日の深夜に摂氏マイナス9度の中で実施し、当ヴィンテージの収穫が完了。ストラタスの創業以来最も早く収穫を終えたヴィンテージとなった。

醸造

アイスワインはデザートワインで、名前の通り、ブドウを氷結させてつくるワインです。とはいっても、冷凍庫等で人工的に凍らせて造るのではありません。アイスワイン用ブドウは、寒い土地で、ブドウの実をあえて冬まで木につけたままにしておくことで、自然な凍結と解凍を何度も繰り返し、少しずつ実の水分を失わせることで、ブドウの甘味と香りを凝縮させます。マイナス8度以下の寒い朝の早朝、一房ずつ丁寧に手収穫し、凍ったまま圧力をかけて絞ることで、ブドウに残ったわずかな水分は凍ったまま、まだ凍っていない甘味と香りの凝縮された果汁だけを得ることができます。その量は、ブドウ一房でわずかスプーン1杯程度、通常のワインの約8分の1程度と言われています。その果汁を丁寧に発酵することで、ようやく出来上がるワインです。

カナダ産アイスワインの品質の高さは、今や世界的に知られることとなりました。アイスワインの起源といわれるドイツはじめヨーロッパの産地では、温暖化の影響で安定したアイスワインの生産が年々困難になっています。カナダは、十分温暖な夏と厳しい寒さの冬の両方に恵まれているため、毎年安定した素晴らしい品質のアイスワインを生み出すことができ、今や市場のアイスワインの約8割をカナダ産が占めるまでになっています。 カナダのアイスワイン用ブドウの収穫は、ブリックス度(糖度の単位)が35度以上でなければ収穫できないと定められていますが、ドイツでは22度とより緩い規定となっています。このようなカナダの厳しい品質管理の基準も、カナダ産アイスワインのクオリティを高めています。

生産者

生産者情報

ストラタス ヴィンヤーズ(Stratus Vineyards)は、カナダ・オンタリオ州ナイアガラ地方のワイン産地の中心、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに位置。サステイナブルな醸造施設を備え、世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、また除草剤フリーでブドウを栽培、ふんだんに人手をかけたハイクオリティワインを生み出すことで知られています。

ワインメーカーのグロー氏は、ロワール渓谷出身のフランス人で、ボルドーとブルゴーニュでワイン造りをしていた醸造家。アサンブラージュ(ブレンド)を得意とし、個々の品種をブレンドすることによって生まれる相乗効果によって、より複雑なテロワールを表現します。また、単一品種のワインにおいても優れた成果を上げています。確かな実力で、過去オンタリオの年間最優秀ワインメーカーにも選出されました。

【ストラタスのワイン造りの特徴】

ストラタスの位置するエリアは、日照がよく、またナイアガラ川とオンタリオ湖の両方の影響を受け、ナイアガラ地方でも最も暖かい環境(マイクロクライメイト、微小気候)に属します。ローヌ北部と同程度、ボルドーより暖かい気候です。土壌は、水はけのよい砂利交じりの石灰岩質、粘土質のローム層が中心。ブドウの樹は、四半世紀より古いものがかなりの割合を占めます。

栽培・収穫
スコット・ヘンリー式の仕立てで、除草剤は不使用、徹底した低イールド(低収量)にて栽培。また収穫においても細心の注意を払い、手作業で摘んだ果実を、16名もの人手を使い2つのソートテーブルで注意深く分別。しっかり熟した風味豊かなブドウのみをワイン造りに使用することを徹底しています。

ワイナリー
世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、驚異的に効率がよく、サステイナブル、かつフレキシブルな施設を備えます。限られた面積の中で、ポンプを使わずにワインを移動させることのできる、グラビティフロー(重力流)システムを有します。

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