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クロッソン チェース ヴィンヤード ピノノワール 2019

カナダ, オンタリオ州
92 WA
91 WA

Closson Chase Vineyards - Closson Chase Vineyard Pinot Noir 2019

チェリーやクランベリーの果実味に、花や杉のニュアンスがあいまうアロマ。果実の味わいと冷涼ヴィンテージならではの素晴らしい酸があいまって口内に広がる。すべての要素が絶妙に調和する、繊細なピノノワール。チェリーの皮やドライフラワーのニュアンスと、引き締まったタンニンが現れ、この産地ならではの鮮やかな味わいのフィニッシュへと展開していく。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 プリンス・エドワード・カウンティ
生産者 クロッソン チェース ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
¥4,620

Closson Chase Vineyards - Closson Chase Vineyard Pinot Noir 2019

チェリーやクランベリーの果実味に、花や杉のニュアンスがあいまうアロマ。果実の味わいと冷涼ヴィンテージならではの素晴らしい酸があいまって口内に広がる。すべての要素が絶妙に調和する、繊細なピノノワール。チェリーの皮やドライフラワーのニュアンスと、引き締まったタンニンが現れ、この産地ならではの鮮やかな味わいのフィニッシュへと展開していく。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 プリンス・エドワード・カウンティ
生産者 クロッソン チェース ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 12.2%
商品コード A010R00119
UPC 180756000797
在庫 在庫あり (120)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

チェリーやクランベリーの果実味に、花や杉のニュアンスがあいまうアロマ。果実の味わいと冷涼ヴィンテージならではの素晴らしい酸があいまって口内に広がる。すべての要素が絶妙に調和する、繊細なピノノワール。チェリーの皮やドライフラワーのニュアンスと、引き締まったタンニンが現れ、この産地ならではの鮮やかな味わいのフィニッシュへと展開していく。

ペアリング

トマトソースのパスタやピザ、黒豆のハンバーガーなどと合わせたい。

保管方法

2028年頃かそれ以降まで熟成させて楽しむことができる。

プレス
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ジョン・スザボ氏 (MS/マスターソムリエ) - 2019年ヴィンテージは、例年よりチャーチサイド・ヴィンヤードの果実が多く使われており、85%がこの畑の果実、残りはサウス・クロである。このピノは、樹齢の進んだ樹、ピノに適したヴィンテージ、醸造家のキース・タイヤーズ氏の栽培経験に基づく醸造元の精密な醸造によって生み出された、クロッソン・チェースの最も素晴らしい「エントリー」ピノであると個人的に思う。オーク製大樽で発酵後、主にニュートラルオーク樽で1年半の間熟成(新樽は10%のみ)。カウンティ産ピノ特有の、美しいアロマが特徴。新鮮なラズベリー、ラズベリーの葉、ザクロ、レッドカラントのアロマが、フローラルのニュアンスに引き立てられながら立ち昇る。余韻の長さと味わい深さは素晴らしい。ピュアな果実味は、ニュージーランドのトップクラスのワインを彷彿とさせ、筋の通った骨格でシルキーなストラクチャーと芳醇さはブルゴーニュのコート・シャロネーズを思い起こさせる。すべての観点で並外れた価値のあるピノノワール。今すぐ飲んでも素晴らしく、2025年頃まで楽しめる
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マイケル・ゴーデル氏 - このヴィンテージはやや力強いスタイルとなり、ブラックチェリー系の濃厚な果実味に、安定した重みを感じる。力強く肉付きの良い果実味が、彫刻のように筋肉質な骨格に支えられている。しっかり熟した味わいで、適度な酸味と十二分に長く持続するタンニンを有する。2022年から2026年にかけてが飲み頃。
生産情報

アペラシオン

VQA プリンス エドワード カウンティ

醸造

  • 畑: チャーチサイド 85%, サウス・クロ 15%
  • 収穫: 2019年 10月 5-11日
  • 収量: 1.8 トン/エーカー
  • 糖度: 21.2
  • Ph: 3.36
  • 残糖度: <3g/L (辛口)
  • 醸造: 100%除梗、破砕なしで、3-5日間低温浸漬 (コールドソーク)
  • 発酵: オーク製大樽
  • 熟成: フレンチオーク樽 (新樽10%)
  • 生産量: 550 ケース

生産本数

6600
生産者

生産者情報

クロッソン チェース ヴィンヤーズは、プリンスエドワード・カウンティ地方のワイン産業の黎明期から、先陣として産業を支援してきたワイナリー。1999年に生産を開始して以来、世界最高レベルのワインに匹敵するような品質重視のワイン造りを目指し、尽力しています。
南向きの30エーカーの畑は、石灰岩豊かな土壌。ブルゴーニュ品種のシャルドネやピノノワールを高密度に植樹し、ローイールドで栽培。フランス流の醸造法を実践し、100%フレンチオークを使用して樽熟成しています。

メディア掲載
雑誌『Madame FIGARO』で、クロッソン チェース ヴィンヤーズが紹介されました!

カスタマーレビュー

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