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在庫残りわずか

ル クロ ジョルダンヌ "グラン クロ” シャルドネ 2017

カナダ, オンタリオ州
94 QV
93 D
93 TA
ル クロ ジョルダンヌ

Le Clos Jordanne - 'Grand Clos' Chardonnay 2017

ナイアガラの伝説的醸造元「ル クロ ジョルダンヌ」の、再始動後の初ヴィンテージである2017年産シャルドネ。ワインメーカーは、カナダを代表するブルゴーニュ品種の醸造家バチェルダー氏。ル クロ ジョルダンヌの自社畑の中でも、最高区画の果実のみ使用。オンタリオ産シャルドネの頂点ともいえる、傑出したクオリティが魅力

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ル クロ ジョルダンヌ
ヴィンテージ 2017
白ワイン
品種 シャルドネ
¥6,600

Le Clos Jordanne - 'Grand Clos' Chardonnay 2017

ナイアガラの伝説的醸造元「ル クロ ジョルダンヌ」の、再始動後の初ヴィンテージである2017年産シャルドネ。ワインメーカーは、カナダを代表するブルゴーニュ品種の醸造家バチェルダー氏。ル クロ ジョルダンヌの自社畑の中でも、最高区画の果実のみ使用。オンタリオ産シャルドネの頂点ともいえる、傑出したクオリティが魅力

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ル クロ ジョルダンヌ
ヴィンテージ 2017
白ワイン
品種 シャルドネ
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード A025W00117
UPC 63657040171
在庫 在庫残りわずか (5)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

核果フルーツのピュアな味わいが口内に広がり、次第にマジパンや石灰岩由来のミネラル味の層になった風味へと展開。クリームのような口当たりで、余韻は長時間持続。芳醇な味わいのエレガントなシャルドネ。

プレス
94Quercus Vino
マット・スティーヴス氏; 熟したトロピカルフルーツ、パイナップル、焼きリンゴ、かぐわしい春の花のアロマが、グラスの中で爆発するように立ち昇る。 バニラビーンの甘い風味もほんのり感じられる。口に含むと、芳醇で複雑、かつ、ル クロ ジョルダンヌ特有の味わいが広がる。 フルボディで質感が素晴らしい。柑橘や果樹の果実味に、クリーミーなバターやトーストのようなオリ由来の風味へと展開。余韻は長時間持続。卓越したテロワールと熟練の醸造家が揃うと、どれほど素晴らしいワインが造られるかがわかる素晴らしい一例である。 傑出したナイアガラ産シャルドネであり、この先10年間以上は更なる向上が期待できる。
93Decanter World Wine Awards (UK)
英デカンター・ワールド・ワイン・アワード 2021 ‐ 銀賞受賞 (93 pts): スモーキーでコクのあるシャルドネ。オートミールやヘーゼルナッツのアロマ。焼リンゴやシナモン、クローブの風味があり、エレガントで控えめな印象。
93Tony Aspler
鮮やかなワラ色。スパイス、ピーチ、リンゴのアロマに、ほんのりオークのニュアンスが合いまう。ミディアムボディで辛口。リンゴや洋梨の芳醇な味わいに、オークの風味がよく調和している。口当たりが素晴らしい。オークは継ぎ目なく統合している。余韻は長時間持続。
生産情報

アペラシオン

VQA トゥエンティ マイル ベンチ

栽培

ル クロ ジョルダンヌの自社畑産果実を使用した、単一畑産。畑の中でも最高区画の果実のみ使用した、ル クロ ジョルダンヌの最上位ラインのシャルドネ。

醸造

  • 仕立て: VSP(垣根栽培)、長梢剪定(シングル&ダブル・ギュイヨ)
  • 植樹密度: 5299 vines/ha (2145 vines/Ac)
  • 澱引き: 16か月間の樽熟成後に1回実施
生産者

生産者情報

ル クロ ジョルダンヌは、カナダ企業とフランス企業の共同プロジェクトとして発足したのがはじまり。加ヴィンコア(Vincor)社と仏ブルゴーニュのファミーユ ボワセ(Famille Boisset)社が協働して、ナイアガラ地方に本格的な「ドメーヌ」(ブドウ栽培からワイン醸造まで一貫で行う醸造元)を立ち上げ、ナイアガラのジョーダン・ベンチ(Jordan Bench)という銘醸地のユニークなテロワールを表現する、最高級のブルゴーニュスタイルのシャルドネとピノノワールを造ることを目標に創業しました。

多くの熱心なファンに惜しまれつつ、2012年にプロジェクトは一旦中止となったものの、伝説的な醸造元として人気は高く、ついに、新オーナーである加アルテラ ワイン(Arterra Wines)社によって待望の復活を遂げるに至りました。創業時の畑と醸造家トーマス・バチェルダー氏を迎え、再始動後の初ヴィンテージである2017年産のシャルドネとピノノワールをリリースしました。

テロワール

ル クロ ジョルダンヌの畑は、森林と氷河時代に形成された渓谷に守られた形で位置する、ジョーダン・ベンチ内の最も特別な区画。 ナイアガラ断崖の斜面近くに自然形成された高原で、10.45ヘクタールの畑は、氷河期の堆積物で形成された肥沃な石灰岩土壌で構成されています。石灰岩を含むシルト質や粘土で構成されている氷河土壌は、濃厚な果実やミネラル感をもたらし、長期熟成可能なワインを造ることで知られています。畑には、2000年から2001年にかけて植樹したシャルドネとピノノワールが栽培されています。

「ジョーダン・ベンチのグラン・クロは特別な土地であり、ピノノワールやシャルドネの産地としては、ナイアガラ地方で最も優れた場所の一つであることは間違いない」(トーマス・バチェルダー氏)

醸造家 トーマス・バチェルダー氏

トーマス・バチェルダー氏は、ル クロ ジョルダンヌの創業当時のワインメーカーであり、冷涼産地のピノノワールとシャルドネ専門の醸造家として、カナダ国内外で活躍しています。バチェルダー氏のテロワール重視の醸造手法は、彼ならではの複雑なミネラル味を有するワインを造り出すことで知られます。人手の介入を最小限に抑えつつ、ブルゴーニュの醸造手法をニューワールドのテロワールで実践することで、国際的に高い評価を受ける素晴らしいワインをリリースしています。

カスタマーレビュー

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