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13thストリート マキシマム インターヴェンション (オレンジ リースリング) 2019

カナダ, オンタリオ州
13thストリート マキシマム インターヴェンション (オレンジ リースリング) 2019

13th Street Winery - Maximum Intervention (Orange Riesling) 2019

13thストリートが初リリースしたオレンジワインは、単一畑産リースリングをスキンコンタクトで醸造。アプリコットや柿、オレンジピール、ハーブティの濃厚で複雑な味わいに、オレンジワインならではのタンニンとほのかな苦み、心地よい酸味があいまう爽やかな味わいが特徴

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
ロゼ / オレンジワイン
品種 リースリング
¥4,290

13th Street Winery - Maximum Intervention (Orange Riesling) 2019

13thストリートが初リリースしたオレンジワインは、単一畑産リースリングをスキンコンタクトで醸造。アプリコットや柿、オレンジピール、ハーブティの濃厚で複雑な味わいに、オレンジワインならではのタンニンとほのかな苦み、心地よい酸味があいまう爽やかな味わいが特徴

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
ロゼ / オレンジワイン
品種 リースリング
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 11.9%
商品コード A003G00119
UPC 895770100100
在庫 在庫あり (28)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

琥珀色のハチミツが錆ついていくような色調。無ろ過のため、少し霞がかっている。ドライフルーツや野生の花で作られたハチミツ、オレンジの皮、白コショウの驚くほど複雑なアロマ。 アプリコット、柿、オレンジピール、ローストしたハーブ、ハーブティの濃厚な味わい。 タンニンとほのかな苦みがあり、酸味が心地よく爽やか。さらに次の一口を口に含むと、一層芳醇な香りと味わいが感じられる。フィニッシュは長く、タンニンが感じられる複雑が味わいが持続する。

ペアリング

薫り高いスパイスカレーから、あらゆる種類の揚げ物、スパイシーな料理、メキシカン料理と好相性。

生産情報

アペラシオン

VQA クリーク ショアズ

醸造

我々が初めてリリースしたオレンジワインは、白ワインブドウであるリースリングを、スキンコンタクトで発酵して醸造。 このワインを完成させるために費やした労力を称して、「マキシマム・インターヴェンション」と名付けた。

自社畑ウイッティ・ヴィンヤードの角の一区画で栽培したブドウを手摘みで収穫し、ステンレス製発酵槽へ移動。3分の2は全房のままで、残り3分の1は発酵に最低限必要な果汁を得るため除梗をした後に、発酵。櫂入れや液循環は、酸化を避けるために空気接触無しで実施。スキンコンタクトしたまま4週間熟成の後、圧搾。さらに6か月間ステンレス製タンクで熟成させた後、最低限必要な酸化防止剤を添加して、澱とともに瓶詰。

生産本数

2592
生産者

生産者情報

13thストリート・ワイナリーは、オンタリオ州ナイアガラ地方に位置。1998年の設立当時から品質重視のワイン造りを実践しており、数々の受賞ワインを生み出してきました。

醸造を担当するのは、フランス人のJPコラス氏。 13thストリートに移る前は、シャブリで最も由緒ある醸造元の1つ、ドメーヌ・ラロッシュで10年間ワインメーカーを務めていた実績の持ち主です。
ドメーヌ・ラロッシュ時代には、ワイン専門誌「ワインスペクテーター」の「最優秀白ワイン(1998年)」に選ばれた“Domaine Laroche Grand Cru Les Clos 1996”や、「ワインエンジュージアスト」誌により1998年に最優秀ワイン(99ポイント)の評価を得た、Grand Cru Chablis Blanchots “Reserve de l'obedience"などを世に送り出したことでも知られる、世界レベルで数々の輝かしい実績を持つ醸造家です。
2006年にはオンタリオ・ワイン・アワーズにて最優秀ワインメーカーにも選出されました。
常に新たな経験と挑戦を求めるコラス氏は、数々の成功を収めていたフランスを離れ、チリやアルゼンチン、ニュージーランド、ケベック、アメリカ北部など、世界中のワイナリーでワイン造りをした後、ナイアガラのテロワールの可能性に魅了されてオンタリオへ移住してきました。

コラス氏のワイン造りにおける信条は、いたってシンプル。素晴らしいワインは、優れた畑で育てられた上質なブドウから造られるもので、醸造技術は、ブドウ本来の特徴の本質をとらえる目的のためだけに使うべきだということ。コラス氏が造るワインは、それぞれの畑のテロワールの本質をとらえ、それを一つ一つのボトルに丁寧に注ぎいれていくことを心がけて造られています。ブドウは、畑で丹精込めて育て、手摘みで大事に収穫、人の手でソートして良質な実だけを選別します。醸造においては、丁寧に、かつ必要以上に人手をかけないことで、ブドウ本来の特徴を引き出しています。

コラス氏は、世界レベルの実績をもつシャルドネだけではなく、ソーヴィニヨンブランやゲヴュルツトラミネール、ガメイ、シラー、ピノノワールなど、どんな品種に関しても素晴らしいワインを生み出す才覚を持ち合わせています。また、伝統的手法によって造られるスパークリングワインも高く評価されています。

国際レベルの実力をもつフランス人醸造家が表現する、カナダ・オンタリオのテロワールを、ぜひご賞味ください。

カスタマーレビュー

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