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ノーマンハーディ カウンティ ピノノワール 2017

カナダ, オンタリオ州
90 D
92 WA
ノーマンハーディ カウンティ ピノノワール 2017

Norman Hardie Winery & Vineyard - County Pinot Noir 2017

世界中でワイン造りの修行をした造り手が、近年注目を集めているプリンスエドワード・カウンティのテロワールから生み出した、カナダの本格派ピノノワール。都内某5つ星ホテル様でオンリストされ、ご好評の品。ブルゴーニュ好きの方、ぜひお試しください!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 プリンス・エドワード・カウンティ
生産者 ノーマンハーディ ワイナリー&ヴィンヤード
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
¥5,940

Norman Hardie Winery & Vineyard - County Pinot Noir 2017

世界中でワイン造りの修行をした造り手が、近年注目を集めているプリンスエドワード・カウンティのテロワールから生み出した、カナダの本格派ピノノワール。都内某5つ星ホテル様でオンリストされ、ご好評の品。ブルゴーニュ好きの方、ぜひお試しください!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 プリンス・エドワード・カウンティ
生産者 ノーマンハーディ ワイナリー&ヴィンヤード
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 11.5%
商品コード A002R00217
UPC 400001253106
在庫 在庫あり (143)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2017年ヴィンテージは、収穫期に晴天の温かい日が長く続いたことから、それがレッドベリーの甘いアロマに現れている。例年より長い樽熟成由来のオークの風味はエレガントで、レッドベリーのアロマを一層引き立てている。 レッドチェリー、イチゴ、クラシックなビーツの芳醇な熟した味わいが、余韻まで長時間持続。 今はフレッシュで生き生きとした味わいが楽しめるが、セラーで少なくとも5-6年、2025年以降まで寝かせることで、更に素晴らしい味わいへと向上していくことが期待できる。

プレス
90Decanter World Wine Awards (UK)
92WineAlign
レビュー&評価

ジョン・スザボ氏(MS/マスターソムリエ) - 92 pts
軽やかで繊細、シルクのように美しく、透明感のある、ハーディ氏のカウンティ産ピノ。難しい栽培シーズンに見舞われたが、当初の予想よりもはるかに素晴らしいワインに仕上がっている。厳しいヴィンテージは、最高の畑と最も有能な醸造家の両方の実力を一層際立たせるが、このきめの細かい精巧な造りのワインはその一例である。軽やかなクランベリーとレッドチェリーの果実味に、ピュアで洗練された味わい、シナモンやオールドオークのほのかなニュアンス、魅力的な酸味、長い余韻、これらが全てが素晴らしい。全体的に繊細で上品な味わいで、今すぐ飲んでも楽しめるが、開栓後2週間経過してもほとんど影響が感じられないほどの並外れた安定感があるため、20数年以上熟成させてもまずリスクはないだろう。2019年8月試飲。

生産情報

アペラシオン

VQA プリンス エドワード カウンティ

栽培

2017年は開花期の大雨に見舞われたため、非常に低収量となった。1つの根あたりのイールドの低さと、夏の終わりののどかな天候とが組みあわさって、果皮とフェノールは完璧な状態に熟すことができた。我々のワイン造りのモットー通り、ブドウの樹への介入は最小限で栽培。

醸造

天然酵母で、25日から35日間かけて発酵。このヴィンテージのポテンシャルを最大限にひきだすために、発酵後はバスケットブレスで優しく圧搾。228リットルのフレンチオーク樽(3分の1は新樽、3分の1はセカンドフィル、残りの3分の1はニュートラル樽)で、18ヶ月間熟成。その後タンクへと移し、最高なクオリティの細かい澱だけが残るように澱引きして、更に2か月間熟成。その後2回目の澱引きを行い、無ろ過・無清澄、必要最小限の量の酸化防止剤添加で瓶詰め。 11.5%という低めのアルコール度数でありながら、比較的若い時点でも、凝縮感のある果実味で、深い奥行きの味わいが楽しめる。

生産者

生産者情報

“プリンスエドワード・カウンティの天才ワインメーカー”とも呼ばれる、ノーマン・ハーディ氏が経営するワイナリー。特に評価の高いシャルドネやピノノワールをはじめ、上質なカベルネフラン、ピノグリ、リースリング等を造ることで知られています。

近年、国際的にますます注目を集めており、特に「カウンティ・シャルドネ」(プリンスエドワード・カウンティ産シャルドネ)の2008年ヴィンテージが、ワインスペクテーター誌上で、マット・クレイマー氏の「今年のベストワイン(My Wines of the Year)」3本のうちの1本に選ばれたほか、2010年ヴィンテージが、イギリスのワイン専門誌「The World of Fine Wine」誌によって、カリフォルニア等の早々たる造り手達を抑え、北米大陸No.1のシャルドネに選ばれたりと、高い評価を獲得しています。

ピノノワールにおいても、「キュヴェ・エル ピノノワール」2009が、ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにおいて、より多くのワイン専門家によって支持されたことをはじめ、高評価を得ています。

もともとフォーシーズンズにてソムリエをしていたノーマン・ハーディ氏のワイン造りは、ブルゴーニュスタイル。 ブルゴーニュ地方ディジョンの一流の醸造家の元で修行をした後、南アフリカやニュージーランド等で、ピノノワールやシャルドネ造りの修業しつつ、彼のワイン造りに最も適した場所を探し求めた結果、ブルゴーニュに最も近いと判断した粘土質・石灰岩土壌のカナダのプリンスエドワード・カウンティに移住、小規模かつ非常に効率良く質の高いワイン造りができる、理想的なワイナリーを立ち上げました。

ハーディ氏のワインは、2004年に初ヴィンテージを出荷するとすぐにカナダ国内外で高い評価を得るようになり、ジャンシス・ロビンソン氏編集のオックスフォード・ワイン百科事典にも掲載されている他、カナダをはじめ香港、ニューヨーク、東京の高級レストランやホテル、ワイン専門店で取り扱われています。

カスタマーレビュー

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