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ストラタス ホワイト 2007

カナダ, オンタリオ州
93 WA
91 WA

Stratus Vineyards - Stratus White 2007

ストラタスの最上位ライン「ストラタス」シリーズの白ブレンド。ナイアガラを代表する白ワインとして知られ、芳醇で複雑な味わいと優れた骨格を有する1本。この2007年ヴィンテージは、数量限定で特別にリリースされたライブラリー・リリース。日本向けはわずか36本の入荷です!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2007
白ワイン
品種 ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨン、ゲヴュルツトラミネール、リースリング
¥8,250  (税込み)

Stratus Vineyards - Stratus White 2007

ストラタスの最上位ライン「ストラタス」シリーズの白ブレンド。ナイアガラを代表する白ワインとして知られ、芳醇で複雑な味わいと優れた骨格を有する1本。この2007年ヴィンテージは、数量限定で特別にリリースされたライブラリー・リリース。日本向けはわずか36本の入荷です!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2007
白ワイン
品種 ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨン、ゲヴュルツトラミネール、リースリング
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 13.8%
商品コード A004W00107
UPC 182576000940
在庫 在庫あり (12)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2007年はソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、セミヨン、ゲヴュルツトラミネール、リースリングのブレンド。完熟したピーチやレモングラス、パイナップル、蜂蜜、スパイスの複雑なアロマ。新樽・ニュートラル含むフレンチオーク樽で、20ヶ月弱熟成。爽やかでバランスの取れた酸がワインに骨格と張力を与え、長時間持続するフィニッシュへと展開していく。

保管方法

2025年頃までが飲み頃。

プレス
93WineAlign
デヴィッド・ローラソン氏 - カナダで造られる白ワインで、毎年最も興味深いものの一つである。複数の品種(通常はソーヴィニヨンとゲヴュルツなど)をブレンドしたこのワインは、素晴らしくエキゾチックで挑戦的である(良い意味で、比較するために検索することを強いられるという意味で)。レモンやオレンジのマーマレード、蜂蜜、アニスの香りの中に松の香りが漂う、素晴らしいアロマ。樽熟成は非常に巧みで、ほとんど気づかない程度でありつつ、味わいと質感を確実に束ねて、洗練させている。フルボディでクリーミー、とても洗練されており、ほとんどサテンのようなワインでありつつ、驚くほどのパワーもある。熟した2007年のヴィンテージのおかげで、フィニッシュはかなり温かみを感じる。余韻の長さも傑出している。2010年11月試飲。
91WineAlign
ジョン・スザボ氏(MS/マスターソムリエ) - 熟した柑橘フルーツや核果フルーツ、ちぎったばかりのバジル、タラゴン、クリームキャラメル、オレンジの花、それ以外にも様々なアロマがあいまって、紛れもない複雑性を有する。ミッド・ウエイトながら味わいは力強く、スイートベーキングスパイスとキャラメルのニュアンスが現れるフィニッシュは長時間持続。独自のスタイルと気品を確立した、魅力的なカナダ産ワイン。
生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ・オン・ザ・レイク

ヴィンテージ・ノート

2007年は一般的には記録的に素晴らしいヴィンテージとされるが、すべての品種が高温で長い生育期間の恩恵を受けるわけではないことは留意が必要。芽吹きの時期には霜が降りず、理想的な温暖な気候の中で開花。夏と秋は季節的に暖かく乾燥していたため、果実はクリーンに保たれ、平均以上の熟度が得られた。

醸造

推奨提供温度: 10 °C

収穫: 2007 年 10 月 1日 ~ 12月 13日

樽熟成: フレンチオーク樽で、593日間熟成(新樽 85%)

生産者

生産者情報

ストラタス ヴィンヤーズ(Stratus Vineyards)は、カナダ・オンタリオ州ナイアガラ地方のワイン産地の中心、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに位置。サステイナブルな醸造施設を備え、世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、また除草剤フリーでブドウを栽培、ふんだんに人手をかけたハイクオリティワインを生み出すことで知られています。

ワインメーカーのグロー氏は、ロワール渓谷出身のフランス人で、ボルドーとブルゴーニュでワイン造りをしていた醸造家。アサンブラージュ(ブレンド)を得意とし、個々の品種をブレンドすることによって生まれる相乗効果によって、より複雑なテロワールを表現します。また、単一品種のワインにおいても優れた成果を上げています。確かな実力で、過去オンタリオの年間最優秀ワインメーカーにも選出されました。

【ストラタスのワイン造りの特徴】

ストラタスの位置するエリアは、日照がよく、またナイアガラ川とオンタリオ湖の両方の影響を受け、ナイアガラ地方でも最も暖かい環境(マイクロクライメイト、微小気候)に属します。ローヌ北部と同程度、ボルドーより暖かい気候です。土壌は、水はけのよい砂利交じりの石灰岩質、粘土質のローム層が中心。ブドウの樹は、四半世紀より古いものがかなりの割合を占めます。

栽培・収穫
スコット・ヘンリー式の仕立てで、除草剤は不使用、徹底した低イールド(低収量)にて栽培。また収穫においても細心の注意を払い、手作業で摘んだ果実を、16名もの人手を使い2つのソートテーブルで注意深く分別。しっかり熟した風味豊かなブドウのみをワイン造りに使用することを徹底しています。

ワイナリー
世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、驚異的に効率がよく、サステイナブル、かつフレキシブルな施設を備えます。限られた面積の中で、ポンプを使わずにワインを移動させることのできる、グラビティフロー(重力流)システムを有します。

カスタマーレビュー

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