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ラフィング ストック ピノグリ 2019

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
90 QV
89 WA
ラフィング ストック ピノグリ 2019

Laughing Stock Vineyards - Pinot Gris 2019

オカナガン・ヴァレーの主要品種の一つであるピノ・グリ。果実味あふれる楽しいワインでありつつ、料理にも合わせやすく、地元でも人気のワインです。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 ラフィング ストック ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ピノ・グリ
¥4,180

Laughing Stock Vineyards - Pinot Gris 2019

オカナガン・ヴァレーの主要品種の一つであるピノ・グリ。果実味あふれる楽しいワインでありつつ、料理にも合わせやすく、地元でも人気のワインです。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 ラフィング ストック ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ピノ・グリ
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード B008W00219
UPC 850451001145
在庫 在庫あり (48)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

香りはフルーツサラダのようで、ネクタリンや青リンゴのアロマを、柑橘フルーツのニュアンスが引き立てている。白い花や、ほのかにミネラルが感じられる、活力あふれるリッチな味わい。クリーンな味わいのフィニッシュは、長時間持続する。

ペアリング

夏の暑い日によく合うワイン。グリルしたピーチを添えたフレッシュチーズ(ブッラータなど)と合わせたい。

保管方法

2025年頃までが飲み頃。

プレス
90Quercus Vino
信じられないほどフレッシュ!爽やかなトロピカルの風味に、甘い花や、スパイスのニュアンスがあいまう。魚のグリルやスパイシーな料理、シャルキュトリーなどと一緒に楽しみたい。2020年8月に試飲。
89WineAlign
スティーブ・サーロー氏: 繊細な香りと味わいに、ソフトな質感の芳醇な味わいを持つ複雑な白ワインとしては、お値打ちな1本。古いフレンチオークのバリック(小樽)と、コンクリートエッグ、ステンレススチール製タンクの3つに分けて発酵を行い、瓶詰前に3つのバッチをブレンド。これにより、バランスのとれた繊細なテクスチャーを実現している。リンゴやメロン、オレンジなどの果実のアロマに、ミネラルのニュアンスも感じられる。長めのスキンコンタクトを経たためか、ブドウの風味がしっかり感じられる。酸味とのバランスがよいほんのりした甘さがあり、アルコールもうまく抑えられている。とても上品でエレガント、価格も手頃。繊細な香りと味わいを有する、優れた質感のワイン。食事に合わせるのにも最適。2021年1月に試飲。
生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

醸造

新鮮な果実味を保持するために全房プレスを行い、果汁はスキンコンタクトなしで静置。その後、ニュートラルなフレンチオーク樽37%、ステンレススティール製タンク36%、コンクリートエッグ27%で発酵の後、週1回撹拌を行いながら、6ヶ月間シュール・リーで(澱と共に)熟成。コンクリートエッグは何世紀にわたりワイン醸造に使用されてきており、当社では2011年から採用。コンクリートはわずかに多孔質であるため、ワインの呼吸を妨げず、卵の形がワインを一定に保つのに適している。

生産者

生産者情報

ラフィングストック・ヴィンヤーズは、絵画のような絶景に囲まれた、ブリティッシュ・コロンビア州ナラマタ・ベンチに位置。本格派のワインを造るワイナリーながら、フレンドリーな雰囲気が特徴です。
ラフィングストックのワイン造りの信条は、収穫したブドウの良さを最大限に表現するための技術を使い、最高級ワインのみに注力して少量生産すること。最高のワインを造るために欠かせない最高の設備も備えており、例えば最上の果実のみを選別するダブル・ソート・テーブルを使って実の選別をしたり、どれだけの果実が発酵槽に入るかを確実に管理するために、デルタ除梗・圧搾機を使ったりしています。また、ワインに複雑な風味を加えるフレンチオーク樽は、厳選した生産者のみから手に入れています。

デヴィッドはもともと、世界を飛び回り活躍する金融マンでした。ラフィングストックの名前やティッカーシンボルのようなロゴ、遊び心のあるワインの名前などは、デヴィッドのこのバックグラウンドにちなんでいます。
デヴィッドが“ガレージ”ワイン造りを始めたのは2001年。当時はアメリカ・ワシントン州でも最上のブドウ園からブドウを買入れ、ほんの少量のワインを手造りしました。ワイン醸造学で名高いカリフォルニア大学デービス校でワイン造りを学んだ後、オカナガン・バレーで一番の醸造家の元で見習いをしながら腕を磨き、今ではラフィング・ストックのワイン造りを統括しています。2006年には、ブリティッシュ・コロンビア州の最優秀ワイン醸造家の一人として選ばれるほどに実力が認められる存在となり、今では彼の造り出すワインは、毎年コンスタントに多くの賞を受賞するに至っています。

妻のシンシアは、ビジネスコンサルタント出身のいわゆる「バリバリのキャリアウーマン」でしたが、ブドウ園マネージャへの転身を大いに楽しみました。というのも、ブドウ園管理に必要なブドウ栽培学に知的好奇心を満たされるだけでなく、学んだことを実際にブドウ園で実践することを、非常に楽しんでいるためです。

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