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カライオペ ワインズ ヴィオニエ 2018

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
カライオペ ワインズ ヴィオニエ 2018

Calliope Wines - Viognier 2018

★★ グルメサイト『ippin』で“地元でも売り切れる人気ワイン”として紹介されました! ★★

「カライオペ」は、バロウイング・アウルのカジュアルなラインアップ。ヴィオニエは、ピーチやレッドプラムなどの果実味と、キャラメル、ヴァニラ、レモン、ハーブ等のニュアンスがバランスよくあいまう、芳醇な味わいです

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2018
白ワイン
品種 ヴィオニエ
¥3,300

Calliope Wines - Viognier 2018

★★ グルメサイト『ippin』で“地元でも売り切れる人気ワイン”として紹介されました! ★★

「カライオペ」は、バロウイング・アウルのカジュアルなラインアップ。ヴィオニエは、ピーチやレッドプラムなどの果実味と、キャラメル、ヴァニラ、レモン、ハーブ等のニュアンスがバランスよくあいまう、芳醇な味わいです

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2018
白ワイン
品種 ヴィオニエ
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード B005W00118
在庫 在庫あり (99)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

ジャスミンやハニーサックル、アプリコット、レモンの皮、ピーチを中心に、ほのかにフレッシュなスイートバジルのニュアンスが感じられる濃厚なアロマ。ミディアムボディで爽やかな酸味があり、核果フルーツ、洋ナシ、ブラッドオレンジ、白コショウ、ライム、マンゴーの味わいがあいまって、キレのある味わいの長時間続くフィニッシュへと移行する。- リース・ペンダー氏(MW/マスター・オブ・ワイン)

ペアリング

マイルドな味付けのタイ風サラダや、茹でエビを添えたスイカとフェタチーズのサラダなどと合わせたい。

保管方法

2024年頃までが飲み頃。

生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

ヴィンテージ・ノート

2018年は、全体的に穏やかな栽培シーズンとなった。5月は例年より暖かく、芽吹きは早め。夏の間はやや涼しかったものの、9月と10月の好ましい気温に回復。協力的な天候のおかげで、酸味を保った高品質な果実を収穫することができた。太陽の光と熱が濃厚な果実味を生み出す一方で、夜は涼しい気温に下がるため果実の自然な酸味が保たれ、フレッシュで生き生きとした、バランスの良いワインに仕上がっている。

醸造

ケレメオスとオソヨースにある畑で栽培したブドウを使用。10月中旬に手摘みで収穫し、除梗して丁寧に破砕した後、重力を用いて空気圧式プレス機に移し、果皮浸漬の後、果汁を優しく抽出。その後、再び重力を利用してステンレス製タンクに移し、静置して落ち着かせてから、10~16度の範囲で温度管理された環境で3週間かけて発酵の後、9ヵ月間熟成。その後、ろ過をして瓶詰。

生産者

生産者情報

バロウイングアウルは、ブリティッシュコロンビア州オカナガン南部にある家族経営のエステートワイナリー。”寒い国“カナダのイメージからは想像が難しいかもしれませんが、メキシコから伸びるソノラ砂漠の最北端にあたり、カナダで唯一の”砂漠地帯”という、最もユニークなエリアに位置しています。オソユース湖の北岸近くにある砂質の高台の南西斜面は、この地方で最も評価されているブドウ栽培エリアの一つで、カナダ屈指のワイン産地として知られます。

バロウイングアウルの創業者ジム・ワイス氏は、1993年にワイン用ブドウの栽培農家として開業。世界最高レベルのワインに負けないクオリティの、高品質のブドウの樹を厳選して植樹しました。当初は栽培のみで、ワイナリー(醸造所)を造ることは考えていなかったというジム氏ですが、ブドウ農家としてこの地域のワイン造りのポテンシャルの高さを肌で感じるとともに、自分の畑のブドウから造られたワインが次々と世間の注目を浴びて行くことに喜びを感じ、ついには自らのワイナリーを建設することを決心しました。1997年ライセンスを取得し、翌年の1998年からワイナリーの建設開始。現在は絶景を見渡すことのできるレストランとゲストハウスも併設され、オカナガンを訪れる多くのワイン愛好家を楽しませています。

カナダで最もユニークな自然環境とバロウイングアウルのワイン造り

バロウイングアウルの属する砂漠地帯は、非常に変化に富んだ環境。イメージに反して繊細な生態系を有することから、環境に敏感なバロイングアウルのチームにとっては、常にチャレンジの連続です。バロウイングアウルの畑は“総合的害虫管理”(IPM:Integrated Pest Management)と呼ばれる方法を実践し、農薬を散布することなく害虫対策をしています。例えば、100以上の鳥の巣箱と2つのコウモリの巣を設置し、鳥やコウモリによって害虫を駆除。マキバドリが春先に地面につくる巣は、農作業中に人の足や機械で踏みつけてしまわないよう細心の注意を払っています。へビが現れたら、そっと捕まえて別の場所に移動してもらっています。収穫期のブドウを食べてしまう熊や鹿などの大型動物は、彼らを傷つけないように十分配慮しつつ、柵や網などを施して果実を守っています。 バロウイングアウルは、畑の中心にあるという優位性を活かしつつ、最新鋭の技術を取り入れた醸造設備、そして伝統的なワイン造りの手法を採用して高品質なワインを造っています。完熟したブドウはポンプなどの人工的な力を極力加えず、重力を利用した設備でそっと移動させることで、本来の風味を損なわないよう丁寧に取り扱っています。地下のセラーは十分なスペースを確保しており、長期間の樽熟成も可能です。

創業者ジム・ワイス氏について

バロイングアウルの創業者ジムは、不動産業界出身のビジネスマン。ブリティッシュコロンビア州南部やウィスラー、米国オクラホマシティやデンバーといった市街地の建物を、コンドミニアムに再開発する事業に25年間携わっていました。1993年、オリバー南部で売りに出されていた手頃なブドウ畑に目を留めたことがきっかけで、結果的にここがバロウイングアウルの最初の100エーカーの畑となりました。創業当初はブドウ栽培やワイン造りについての経験や知識が乏しかったため、専門家を雇いビジネスをスタートさせました。 現在ジムはセミリタイアしており、息子のクリスにほとんどのビジネスを任せていますが、今でも創業者として妻のミッジと共にワイナリーの運営に携わっています。余暇には趣味のホッケーとジャズピアノを楽しんでいます。3人の子供たちは皆ワイン業界に従事していますが、更に4人の孫たちも将来3代目としてワインビジネスを受け継いでくれたらいいなと願っています。

カスタマーレビュー

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