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マイヤー マイクロ キュヴェ ピノノワール 2018

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
93 GOW
94 WSC
マイヤー マイクロ キュヴェ ピノノワール 2018

Meyer Family Vineyards - Micro Cuvée Pinot Noir 2018

マイクロ キュヴェ ピノノワールは、オカナガンフォールズに位置する自社畑 "マクリーン クリーク ロード"産ピノの中から厳選した樽を使用した限定リリース。カナダでは市販されていない、会員限定のワイン。この地のテロワールを最大限に表現する、最も調和のとれたピノノワール。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 マイヤー ファミリー ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
¥8,800

Meyer Family Vineyards - Micro Cuvée Pinot Noir 2018

マイクロ キュヴェ ピノノワールは、オカナガンフォールズに位置する自社畑 "マクリーン クリーク ロード"産ピノの中から厳選した樽を使用した限定リリース。カナダでは市販されていない、会員限定のワイン。この地のテロワールを最大限に表現する、最も調和のとれたピノノワール。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 マイヤー ファミリー ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード B019R00218
UPC 808755010677
在庫 在庫あり (40)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

熟したチェリーやブラックラズベリー、スミレ、杉、熱帯雨林の土、植物など、さまざまなアロマがあいまって立ち昇る。ジューシーな果実味に、ブラウンスパイスやバニラのニュアンスが調和する芳醇な味わい。シルクのようになめらかで調和のとれた、エレガントなピノノワール。

ペアリング

ローストチキンまたはホロホロ鳥などの鶏料理、仔羊の骨付きレア肉、フィレ肉のレアステーキやカルパッチョ、ビーフウェリントン、ハーブとフェンネルをきかせたローストポーク、チキンやターキーのソーセージ、モレルなどの野生のマッシュルームを使った料理、マッシュルームリゾット、ロブスターのローストまたはグリルに合わせて。

保管方法

2030年ごろまでが飲み頃。

プレス
93Gismondionwine
94winescores.ca
レビュー&評価

winescores.ca 94 pts
エレガントでなめらか、表情豊かなピノ。クローン91が多く含まれるため、ポマールのピノに似た印象でありつつ、アロマティックなクローン115の恩恵も受けている。熟したチェリーやブラックラズベリー、スミレ、杉、熱帯雨林の土、植物のアロマがあいまって立ち昇る。ジューシーな果実味とブラウンスパイスのフレーバーに、バニラのニュアンスが調和する。シルクのような口当たりで、調和のとれたエレガントなワイン。

アンソニー・ギスモンディ氏  93pts (Gismondionwine)
マイクロ キュヴェ ピノノワールは、毎年のようにBC州産ピノノワールの最高峰の一つとして挙げられる逸品。驚異的な口当たりと、シルクのような長いフィニッシュは、BCのグラン・クリュと呼ぶに値する。自社畑マクリーン・クリーク・ロードから、最高の樽を厳選。香り高い魅力的なスタイルでありつつ、地に足の着いた味わい。ダークラズベリーの味わいに、なめらかなタンニンがあいまう。フィニッシュには、ほこりっぽい塩味のミネラルが現れる。長期熟成にも向くが、今飲むのであれば、クリーミーでリッチなマッシュルーム料理、鴨肉、豚肉、七面鳥などの料理と一緒に楽しむと良い。お値打ちのワイン。

生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

栽培

マクリーン・クリーク・ロード・ヴィンヤードは、ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン・フォールズに位置する自社畑。畑は南向きの急斜面にあり、土壌は沖積土と氷河堆積物で構成され、砂利質と砂質のロームが混在している。ピノノワールは1994年に植樹。ポマール・クローン(91)と4つのディジョン・クローン(114、115、667、777)を、20エーカーの敷地内の3つの区画に分けて栽培している(植樹面積は16エーカー)。一番大きな区画は南向きの急斜面になっており、太陽の光を最も享受する。2番目の区画は西向きの緩やかな斜面で、午後の太陽の光を享受し温度がやや高くなる。3番目の区画は、北西向きの緩やかな斜面であり、果実が時間をかけて熟する。このような各区画ごとの特徴を生かしながら、適するクローンを栽培し、綿密に樹を管理している。有機認証は受けていないものの、有機栽培・サステイナブル農法を実践している。

醸造

マイクロ キュヴェ ピノノワールは、自社畑であるマクリーン クリーク ロード ヴィンヤード産ピノから、特に優れた樽のみを厳選し、最も調和のとれた形でブレンドして完成させた逸品。2018年のマイクロ・キュヴェは、主にポマール・クローン91を使用し、4分の1はクローン115を使用。このマイクロ・キュヴェを醸造するために、上質な樽で名高いトロンセの森産のフレンチオークの大樽(500L)2基と、トロンセ産とアリエの森産の1年使用のフレンチオークの大樽4基を採用し、11か月間熟成。テロワールの真の個性を最大限に表現するため、できる限り人の手を加えないという私たちの哲学に基づき、無清澄・無ろ過で瓶詰。

生産者

生産者情報

マイヤー・ファミリー・ヴィンヤーズは、オカナガン渓谷のナラマタ地区にある家族経営の醸造元。カナダ最高峰と評されるピノノワールとシャルドネで、国内外で高評価を得る実力派として知られる。

伝統的なフランスのブルゴーニュスタイルにフォーカスし、シャルドネとピノノワールを中心に、それぞれの畑の個性を表現するのに最適な品種を選んで小ロットで栽培。ブドウは全て手摘みで収穫し、手作業で醸造。細部に至るまで細心の注意を払い、最高品質のワインをリリースするためにあらゆる努力を重ねてワイン造りをしている。年間生産量は約8,000ケース。

醸造について

ブルゴーニュの伝統に則った最高品質のワインを造るためには、ワインは造るものではなく、育てるものだというのがマイヤーの信条で、すべてのワインは、それぞれの畑や土壌、気候、地勢、それにブドウの樹を丁寧に手入れする人の姿が反映されて完成するものと考えている。手摘みで収穫し、醸造過程においては細部にまで気を配りつつ、人手の介入を最小限に抑えながら手作業で醸造している。マイヤーのワインは、ナラマタ・ベンチに位置する1.62ヘクタールの「オールド・メイン・ロード」と、オカナガン・フォールズに位置する6.9ヘクタールの「マクリーン・クリーク・ロード」の2つの主要な自社畑で栽培。加えて、カレデンやイースト・ケロウナ地域の、情熱的で品質重視の信頼できる栽培家の協力を得て、テロワールを重視したワインのポートフォリオを充実させている。

醸造を務めるのは、国際的にワイン造りの豊富な経験を有するクリス・カーソン氏。テロワールの真の個性を表現するためには、手間をかけて丁寧にブドウの栽培をし、醸造過程ではなるべく人手の介入をするべきではない、というのが彼の醸造哲学である。

畑について

マイヤー・ファミリー・ヴィンヤーズでは、最高品質のワインを醸造するために、昔から培われてきた醸造哲学や戦略、技術を実践。すべてのワインは、土壌や気候、斜面など、それぞれの畑の特徴が反映されている。

マクリーン・クリーク・ロード・ヴィンヤード(オカナガン・フォールズ)

テイスティングルームとワインラウンジを備えた、マイヤーのホーム・ヴィンヤード。1994年に初めて植樹。沖積土と氷河堆積物で構成される、砂利と砂質のローム混じりの土壌。

栽培品種:

シャルドネ(3.5 エーカー)
ピノノワール(11 エーカー)
ゲヴェルツトラミネール(1.5エーカー)
 

オールド・メイン・ロード・ヴィンヤード(ナラマタ・ベンチ)

緩やかな北向きの段丘に位置する畑。粘土質のロームの上にシルト・ロームが重なる、沖積堆積物からなる土壌。1996年に植樹されたシャルドネ100%で構成。

栽培品種:

シャルドネ( 4 エーカー)
 

クリス・カーソン氏 (Chris Carson) - ワイン醸造家・ブドウ栽培家

ニュージーランドやカリフォルニア、モンラッシェにて、計8年間に渡る醸造経験を有する。2008年にカナダに戻ってからは、専門知識を生かしてワイン造りを手掛け、数々の受賞歴を誇っている。畑では、剪定から収穫まで一貫して自らブドウの状態を丁寧に観察。手作業で小ロットのワインを醸造している。栽培が難しいため「ハートブレイクのブドウ」と呼ばれるピノノワールを特に愛しており、2009年初旬には、マクリーン・クリーク・ロードにあるマイヤーの自社畑で、9,000本のピノノワールの新たな植樹を指揮した。ニュージーランド・カンタベリーのリンカーン大学でブドウ栽培とワイン醸造の学士号を取得。ワイン醸造・生産のすべての分野で幅広い熱意とスキルを発揮している。

カスタマーレビュー

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