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ヒドゥン ベンチ フェルセック ヴィンヤード ピノノワール 2019

カナダ, オンタリオ州
オーガニック
バイオダイナミック
94 WA
93 WA
93 WA
生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ヒドゥン ベンチ エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
¥8,250
生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ヒドゥン ベンチ エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード A020R00319
UPC 878102001016
在庫 近日入荷予定 (60)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

熟したモレロチェリーやラズベリーのアロマ。ダークチェリーやプラムの芳醇な味わい。果実味と土壌、コクのある風味、リコリスのニュアンス、この土地特有のミネラル味が非常にうまくバランスしている。繊細なストラクチャーのタンニンはスムーズで、フィニッシュは非常に長く持続。14-15℃ほどに、少し冷やして楽しむのがお勧め。

プレス
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レビュー&評価

リック・ヴァンシクル氏 -90pts
3つの自社畑で栽培されたブドウのブレンド。単一畑ワインと同様、オーガニック認証のブドウを用いて、無清澄・無濾過で醸造。この価格でこれより良いピノを探すのは、どの産地であってもかなり難しいだろう。チェリー、ラズベリー、プラム、スパイスの素晴らしいアロマ。味わいはストラクチャーに優れ、様々なレッドフルーツやスパイス、ミネラルの複雑な風味が、始まりから終わりまで持続する。ただただ見事であると同時に、良心的な価格のピノ。

生産情報

アペラシオン

VQA ビームスヴィル ベンチ

栽培

このワインを造るのに使われたピノノワールの果実は、3つの自社栽培畑の中の厳選した区画で栽培。 2015年の収量は、冬の寒さのために非常に低く、1エーカー当たり平均15hl。

醸造

全ての果実は手作業で収穫・選果した後、小ロットで5日間低温管理。発酵は天然酵母によって自然に開始。発酵期間中は一日に最高4回、手で優しく撹拌。発酵終了時、重力の力でフリーラン果汁を樽へ移し、果皮は伝統的なバスケットプレスの手法で優しく圧搾。自然に生じたマロラクティック発酵は、2016年春に完了。

  • 収穫時糖度: 22.5 – 23.5
  • 畑: ローカスト ヴィンヤード、フェルセック ヴィンヤード、ロソメル ヴィンヤード(オーガニック認定の自社畑)
  • アルコール: 13.0%
  • pH: 3.53
  • 残糖度: 0.26g/l
  • T.A. 5.97 g/L
  • 瓶詰日: 2017年3月23日
  • 100%除梗
  • 樹齢: 1990~2010年に植樹
  • 樽熟成: フレンチオーク樽100%(新樽 31%, 2回目使用の樽 4%, 3回目使用の樽 27%、残りはニュートラル樽)でまず12か月熟成。その後、ステンレス製タンクに移し6か月熟成の後、瓶詰。
  • 無清澄、無濾過。Pro-Certによるオーガニック認証。
生産者

生産者情報

ヒドゥン ベンチは、ナイアガラのアペラシオン、ビームズヴィル・ベンチにある小規模ワイナリー。オーナーであるハラルド・ティール氏は2003年の創業以来一貫して、細部にまで妥協をしないワイン造りを実践してきました。ヒドゥンベンチのワインは、全て自社畑で手作業で造られます。サステイナブル農法を実践し、オーガニック認定を受けた自社畑産果実を100%使用し、ワイン造りをしています。

ヒドゥン ベンチは、ワイナリーをオープンした2007年以降、毎年カナダのトップ10ワイナリーに入賞する常連であり、また、ニュイ ブランシュ(Nuit Blanche)はカナダ年間最優秀白ワインも受賞しました。ヒドゥン ベンチは、小規模ながら近代的で洗練されたエステートワイナリーで、ビームズヴィル・ベンチ(Beamsville Bench)のローカスト・レーン(Locust Lane)に、ブドウの樹にひっそりと隠れるように存在しています。

ヒドゥン ベンチは、数々の受賞を誇るピノノワールやシャルドネ、リースリングを通して、ビームスヴィル・ベンチのテロワールを表現することを主眼に置いています。生産量が少ないにも関わらず人気を集めているため、カナダ国内でも入手困難な醸造元ですが、特にテット ド キュヴェ シャルドネは限定少量生産のため、カナダ国内でもワイナリーでの直売とごく限られたレストランでしか入手できない希少なワインとして知られています。

ヒドゥン・ベンチでは、1本1本のワインを厳しい管理の基に醸造しています。

  • サステイナブル農法。オーガニック認定を受けた自社畑産果実のみ、100%使用。
  • 白は選別した房のみを使用。赤は房を選別した後、さらに全ての果実の粒を個別に選別して使用。
  • ワイン造りに関しては、不干渉・ミニマリスト主義。ワイン造りの全過程において、丁寧に醸造。
  • 全てのワインに天然酵母を使用。自然に発酵しないものは酵母を使用し、ワイナリーのビストロレベルのワインとして別リリース。

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ヒドゥン ベンチのミッション/ヴィジョン

ヒドゥン ベンチの使命は、ビームスヴィルベンチにある自社栽培のブドウのみを使用して造ったワインで、この地のテロワールを表現し、国際的に評価されるレベルの優れたワインを造ることです。ヒドゥン ベンチのワインのクオリティの高さは、細部にまで妥協をしないワイン造りへの情熱の賜物で、高品質なワインができあがることが、またそのようなワイン造りを続けていこうという自らのモチベーションにもなっています。ヒドゥン ベンチはチームワークとお互いへの尊敬を大事にしつつ、共通の目標を達成するべく最善を尽くしていますが、同時にワイン造りの過程やワインを共有することも楽しんでいます。

テロワール

ヒドゥン ベンチは、ビームスヴィル ベンチのユニークなテロワールにおいて、サステイナブル農法と低イールド栽培を実践することが、最上のブドウを生み出し、その土地と時間を思わせるような、複雑な味わいのワインを造ることができると確信しています。

栽培・醸造技術

ヒドゥン ベンチは、ブドウ畑やワイナリーでのワイン造りをより向上させるために、いくつかの最先端技術を選択して取り入れている一方、人手の介入を最小限にする伝統的なワイン造りのスタイルや、サステナビリティも尊重しています。

サステナビリティ(持続可能性)

ヒドゥン ベンチは、自分たちは土地の支配者ではなくただの“世話役”であるという考えから、自然環境や近隣の方々、社会全般に対してなるべく人工的なインパクトを与えないような、最も持続可能性を尊重した方法を、畑やワイナリーにおいて導入しています。ワイン造りから販売の全過程において、可能な限り環境に優しい技術や商品を採用しています。

情熱

優れたワインを造るための情熱と、周りの人にも感染するほどの熱意こそが、ヒドゥン ベンチがミッションとヴィジョンを達成する上で大切にしているアプローチです。細部にまで妥協しない姿勢が、ヒドゥン ベンチのワインやワイナリーが他と差別化される一助となっています。

カスタマーレビュー

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