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13thストリート エクスプレッション カベルネ メルロー 2020

カナダ, オンタリオ州
90 WA
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13th Street Winery - Expression Series Cabernet Merlot 2020

カベルネソーヴィニヨン 53%、メルロー 36%、カベルネフラン 11% のブレンド。それぞれの品種の最高の特性を活かして造られた、芸術的ブレンド。中程度に深いルビーの色調。ラズベリーのコンポート、チェリー、リコリス、ビターチョコレートの満足感のある芳醇なアロマ。フレッシュでバランスが良く、豊かな口当たりで複雑な味わい。タンニンはソフトで、ワインのエレガントな構造を特徴付けている。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2020
赤ワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー, カベルネ・フラン
¥3,300  (税込み)

13th Street Winery - Expression Series Cabernet Merlot 2020

カベルネソーヴィニヨン 53%、メルロー 36%、カベルネフラン 11% のブレンド。それぞれの品種の最高の特性を活かして造られた、芸術的ブレンド。中程度に深いルビーの色調。ラズベリーのコンポート、チェリー、リコリス、ビターチョコレートの満足感のある芳醇なアロマ。フレッシュでバランスが良く、豊かな口当たりで複雑な味わい。タンニンはソフトで、ワインのエレガントな構造を特徴付けている。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2020
赤ワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー, カベルネ・フラン
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード A003R02120
UPC 895770200480
在庫 在庫あり (87)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

明るいガーネット色。カシスやプラム、ダークチョコレートの濃厚なアロマが立ち昇る。味わいは辛口だがフルーティで、熟したタンニン、爽やかな酸、ブラックベリー、バニラ、ほのかなスパイスのニュアンスがあいまう複雑な味わい。タンニンの軽いグリップ感があり、バニラのニュアンスが現れるフィニッシュは風味豊かなコクのある味わいが、長時間持続する。

ペアリング

赤身肉のグリル、ミート系パスタやハードチーズと合わせたい。

保管方法

2023-2026年頃が飲み頃。

プレス
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ナショナル・ワイン・アワード・オブ・カナダ 2022 - 銀賞受賞
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ジャネット・ドロジンスキー博士 - (Dip WSET, Ph.D) - ブラックベリーやグリーンペッパーのグリルのようなコクのある風味に、レッドペッパーのニュアンスも感じられる香りと味わい。辛口で、果実味豊かな赤ワイン。ザラザラしたタンニンとフレッシュな酸を有する、非常に凝縮感のある味わい。ダークベリーとスパイスのニュアンスの現れるフィニッシュは、長時間持続。
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ジョン・スザボ氏 (MS/マスターソムリエ) - カベルネ(フランとソーヴィニヨン)とメルロのブレンド。かつてのボルドーがそうであったように(今も時にはそうであるが)、しっかり熟した味わいの中に葉っぱのようなニュアンスとスパイシーさがあり、バランスのとれたフレッシュな酸と、ジューシーで唾液を誘うような味わいのワイン。タンニンはきめ細かく、魅力的な意味で埃っぽくザラザラした口当たり。生き生きとした果実味があり、余韻の長さと味わい深さはとても良く、味わいの複雑さも有している。塩で味付けした肉料理とベストマッチの、典型的な「料理と合わせるための」ワイン。今すぐ飲んでも良いし、2026年頃まで熟成しても良い。2022年8月に試飲。
生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ・ペニンシュラ

ヴィンテージ・ノート

2020年の幕開けは、例年より気温が高い1~3月から始まった。4月は平年より気温が低下したものの、5月の2週目と3週目に発芽した後は、気温は上昇。夏場の気温は例年を上回り、降水量も少なかったため、フェノールは十分に熟成した。収穫時には乾燥した晴天が続き、夜は涼しく、酸味をしっかり保持できた。病害の影響はほばなく、クリーンでしっかり熟した果実を収穫することができた。

収穫は、9月の第2週に開始。スパークリング用のピノノワール、シャルドネ、ガメイに始まり、次いでアロマティックな白ワイン、晩熟の白ワインを収穫。赤ワインは10月上旬から中旬にかけて、まずはガメイ、その後、ピノノワールとメルローを収穫。カベルネフランとカベルネソーヴィニヨンは、10月の最終週から11月初旬にかけて最後に収穫した。例年より小さく濃い色の果粒が得られたため、濃厚な味わいと色調のワインに仕上がると予想される。どの品種も非常に優れた品質の果実を収穫することができ、中長期的な熟成に向くワインとなることが期待できる。

醸造

ナイアガラ産の完璧なカベルネ・メルローブレンドを造ることを目指しつつ、醸造家のスタイルも体現した1本。クリーク・ショアーズに位置する2つの自社畑産果実をブレンド。10月中旬から下旬(メルローから始まり、次はカベルネフラン)、11月中旬(カベルネソーヴィニヨン)にかけて品種ごとに収穫。破砕後、ステンレススティール製タンクに移して、約30日間かけて一次発酵。その後圧搾し、228、400、500、600リットルの様々な年代のオーク樽内で6ヶ月間熟成。最終的なブレンドを決定し、軽く清澄とろ過をした後、2021年9月の瓶詰。

生産者

生産者情報

13thストリート・ワイナリーは、オンタリオ州ナイアガラ地方に位置。1998年の設立当時から品質重視のワイン造りを実践しており、数々の受賞ワインを生み出してきました。

醸造を担当するのは、フランス人のJPコラス氏。 13thストリートに移る前は、シャブリで最も由緒ある醸造元の1つ、ドメーヌ・ラロッシュで10年間ワインメーカーを務めていた実績の持ち主です。
ドメーヌ・ラロッシュ時代には、ワイン専門誌「ワインスペクテーター」の「最優秀白ワイン(1998年)」に選ばれた“Domaine Laroche Grand Cru Les Clos 1996”や、「ワインエンジュージアスト」誌により1998年に最優秀ワイン(99ポイント)の評価を得た、Grand Cru Chablis Blanchots “Reserve de l'obedience"などを世に送り出したことでも知られる、世界レベルで数々の輝かしい実績を持つ醸造家です。
2006年にはオンタリオ・ワイン・アワーズにて最優秀ワインメーカーにも選出されました。
常に新たな経験と挑戦を求めるコラス氏は、数々の成功を収めていたフランスを離れ、チリやアルゼンチン、ニュージーランド、ケベック、アメリカ北部など、世界中のワイナリーでワイン造りをした後、ナイアガラのテロワールの可能性に魅了されてオンタリオへ移住してきました。

コラス氏のワイン造りにおける信条は、いたってシンプル。素晴らしいワインは、優れた畑で育てられた上質なブドウから造られるもので、醸造技術は、ブドウ本来の特徴の本質をとらえる目的のためだけに使うべきだということ。コラス氏が造るワインは、それぞれの畑のテロワールの本質をとらえ、それを一つ一つのボトルに丁寧に注ぎいれていくことを心がけて造られています。ブドウは、畑で丹精込めて育て、手摘みで大事に収穫、人の手でソートして良質な実だけを選別します。醸造においては、丁寧に、かつ必要以上に人手をかけないことで、ブドウ本来の特徴を引き出しています。

コラス氏は、世界レベルの実績をもつシャルドネだけではなく、ソーヴィニヨンブランやゲヴュルツトラミネール、ガメイ、シラー、ピノノワールなど、どんな品種に関しても素晴らしいワインを生み出す才覚を持ち合わせています。また、伝統的手法によって造られるスパークリングワインも高く評価されています。

国際レベルの実力をもつフランス人醸造家が表現する、カナダ・オンタリオのテロワールを、ぜひご賞味ください。

カスタマーレビュー

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