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13thストリート カベルネ メルロー 2020

カナダ, オンタリオ州
90 WA

13th Street Winery - Cabernet Merlot 2020

カベルネフラン40%、メルロー40%、カベルネソーヴィニヨン20%のブレンド。
深い紫の色調。熟したブルーベリー、ブラックチェリーのシロップ漬け、バニラ、焦がしたオーク、ミルクチョコレートがあいまう力強いアロマ。ブラックチェリー、ティラミス、オーク由来のスモークのニュアンスが調和する、芳醇で熟した味わい。フルボディで口当たりはなめらか。タンニンはまだ若い。ドライなタンニンと持続性のある酸味が現れるフィニッシュは、長時間続く。

今すぐでも美味しく飲めますが、数年熟成させることで、さらに複雑な味わいのワインに。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA クリーク ショアズ
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2020
赤ワイン
品種 カベルネ・フラン, メルロー, カベルネ・ソーヴィニョン
¥3,850  (税込み)

13th Street Winery - Cabernet Merlot 2020

カベルネフラン40%、メルロー40%、カベルネソーヴィニヨン20%のブレンド。
深い紫の色調。熟したブルーベリー、ブラックチェリーのシロップ漬け、バニラ、焦がしたオーク、ミルクチョコレートがあいまう力強いアロマ。ブラックチェリー、ティラミス、オーク由来のスモークのニュアンスが調和する、芳醇で熟した味わい。フルボディで口当たりはなめらか。タンニンはまだ若い。ドライなタンニンと持続性のある酸味が現れるフィニッシュは、長時間続く。

今すぐでも美味しく飲めますが、数年熟成させることで、さらに複雑な味わいのワインに。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA クリーク ショアズ
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2020
赤ワイン
品種 カベルネ・フラン, メルロー, カベルネ・ソーヴィニョン
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード A003R00220
UPC 895770200435
在庫 在庫あり (39)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

カベルネフラン53%、メルロー37%のブレンド。深い紫の色調。熟したブルーベリー、ブラックチェリーのシロップ漬け、バニラ、焦がしたオーク、ミルクチョコレートがあいまう力強いアロマ。ブラックチェリー、ティラミス、オーク由来のスモークのニュアンスが調和する、芳醇で熟した味わい。フルボディで口当たりはなめらか。タンニンはまだ若い。ドライなタンニンと持続性のある酸味が現れるフィニッシュは、長時間続く。

リリース直後でも美味しく飲めますが、数年熟成させることで、さらに複雑な味わいのワインに。

ペアリング

スパイスを効かせたリブアイや、ラムチョップと好相性。

保管方法

2030年頃までが飲み頃。

プレス
90WineAlign
ナショナル・ワイン・アワード・オブ・カナダ 2022 銀賞受賞
生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ・ペニンシュラ

ヴィンテージ・ノート

2020年の幕開けは、例年より気温が高い1~3月から始まった。4月は平年より気温が低下したものの、5月の2週目と3週目に発芽した後は、気温は上昇。夏場の気温は例年を上回り、降水量も少なかったため、フェノールは十分に熟成した。収穫時には乾燥した晴天が続き、夜は涼しく、酸味をしっかり保持できた。病害の影響はほばなく、クリーンでしっかり熟した果実を収穫することができた。

収穫は、9月の第2週に開始。スパークリング用のピノノワール、シャルドネ、ガメイに始まり、次いでアロマティックな白ワイン、晩熟の白ワインを収穫。赤ワインは10月上旬から中旬にかけて、まずはガメイ、その後、ピノノワールとメルローを収穫。カベルネフランとカベルネソーヴィニヨンは、10月の最終週から11月初旬にかけて最後に収穫した。例年より小さく濃い色の果粒が得られたため、濃厚な味わいと色調のワインに仕上がると予想される。どの品種も非常に優れた品質の果実を収穫することができ、中長期的な熟成に向くワインとなることが期待できる。

栽培

レイクショア・ファーム・ヴィンヤード、ジューンズ・ヴィンヤード、クリーク・ショアーズのアペラシオンにある複数の厳選された畑で栽培したブドウを使用。収穫は、10月初旬から11月中旬にかけて実施。

醸造

品種別に手作業で選果し、破砕・除梗の後、ステンレス製タンク内で発酵。コールドソーク(低温浸漬)とスキンコンタクトを計2週間実施。カベルネソーヴィニヨンとメルロは、500Lと600Lのニュートラルオーク樽と2-3回使用のフレンチバリック(小樽)で、カベルネフランは、100%ニュートラルオークのバリックで熟成。一次発酵後、マロラクティック発酵を経て、9ヶ月間澱と共に熟成。軽い清澄とろ過を実施の後、2021年9月に瓶詰。

生産者

生産者情報

13thストリート・ワイナリーは、オンタリオ州ナイアガラ地方に位置。1998年の設立当時から品質重視のワイン造りを実践しており、数々の受賞ワインを生み出してきました。

醸造を担当するのは、フランス人のJPコラス氏。 13thストリートに移る前は、シャブリで最も由緒ある醸造元の1つ、ドメーヌ・ラロッシュで10年間ワインメーカーを務めていた実績の持ち主です。
ドメーヌ・ラロッシュ時代には、ワイン専門誌「ワインスペクテーター」の「最優秀白ワイン(1998年)」に選ばれた“Domaine Laroche Grand Cru Les Clos 1996”や、「ワインエンジュージアスト」誌により1998年に最優秀ワイン(99ポイント)の評価を得た、Grand Cru Chablis Blanchots “Reserve de l'obedience"などを世に送り出したことでも知られる、世界レベルで数々の輝かしい実績を持つ醸造家です。
2006年にはオンタリオ・ワイン・アワーズにて最優秀ワインメーカーにも選出されました。
常に新たな経験と挑戦を求めるコラス氏は、数々の成功を収めていたフランスを離れ、チリやアルゼンチン、ニュージーランド、ケベック、アメリカ北部など、世界中のワイナリーでワイン造りをした後、ナイアガラのテロワールの可能性に魅了されてオンタリオへ移住してきました。

コラス氏のワイン造りにおける信条は、いたってシンプル。素晴らしいワインは、優れた畑で育てられた上質なブドウから造られるもので、醸造技術は、ブドウ本来の特徴の本質をとらえる目的のためだけに使うべきだということ。コラス氏が造るワインは、それぞれの畑のテロワールの本質をとらえ、それを一つ一つのボトルに丁寧に注ぎいれていくことを心がけて造られています。ブドウは、畑で丹精込めて育て、手摘みで大事に収穫、人の手でソートして良質な実だけを選別します。醸造においては、丁寧に、かつ必要以上に人手をかけないことで、ブドウ本来の特徴を引き出しています。

コラス氏は、世界レベルの実績をもつシャルドネだけではなく、ソーヴィニヨンブランやゲヴュルツトラミネール、ガメイ、シラー、ピノノワールなど、どんな品種に関しても素晴らしいワインを生み出す才覚を持ち合わせています。また、伝統的手法によって造られるスパークリングワインも高く評価されています。

国際レベルの実力をもつフランス人醸造家が表現する、カナダ・オンタリオのテロワールを、ぜひご賞味ください。

カスタマーレビュー

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