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バチェルダー ウィズマー ウイングフィールド "ウエスト" シャルドネ 2019

カナダ, オンタリオ州
96 NW
95 D
95 WA

Bachelder Wines - Wismer-Wingfield "OUEST" Chardonnay 2019

モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏が主宰する、シャルドネ専門の醸造元。2019年VTのウィズマー・ウイングフィールドの「ウエスト」は、デカンター95ptsの銘品。地元カナダの批評家が「ナイアガラ産史上最高のシャルドネかもしれない」と絶賛する1本。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA トゥエンティ マイル ベンチ
生産者 バチェルダー ワインズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 シャルドネ
¥8,800  (税込み)

Bachelder Wines - Wismer-Wingfield "OUEST" Chardonnay 2019

モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏が主宰する、シャルドネ専門の醸造元。2019年VTのウィズマー・ウイングフィールドの「ウエスト」は、デカンター95ptsの銘品。地元カナダの批評家が「ナイアガラ産史上最高のシャルドネかもしれない」と絶賛する1本。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA トゥエンティ マイル ベンチ
生産者 バチェルダー ワインズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 シャルドネ
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 14%
商品コード A017W00819
UPC 185729000415
在庫 在庫あり (48)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

バチェルダーの単一畑産シャルドネ。トゥエンティ・マイル・ベンチに位置するウィズマー・ヴィンヤードで栽培した果実を使用。 この畑のワインは、濃厚で芳醇な味わいで、複雑な層になったミネラル味を感じられる傾向にある。

保管方法

2032年頃までが飲み頃。

プレス
96Wines In Niagara
リック・ヴァンシクル氏 - ナイアガラ産シャルドネの最高峰の一つであり、もしかしたらナイアガラ史上最高のシャルドネかもしれない。一貫して極上のシャルドネを生み出す「ウイングフィールドの丘」の区画で栽培されたものであり、ナイアガラでは、公式にはその格付けは存在しないものの、バチェルダー氏が自信をもって「グラン・クリュ」と呼んでいる地域である。標高が最も高く、オンタリオ湖から最も遠いこの区画で栽培されるシャルドネは、ウィングフィールドで最も遅くまで熟する。2019年ヴィンテージは、その本領を発揮するのにはまだ時間がかかるとしても、これまでに醸造された中で最高のものであり、あらゆる賞賛に値する銘品である。熟した洋ナシ、ベルガモット、リンゴ、バニラトーストの華やかでフローラルなアロマを有し、軽いクリーミーなアクセントと、エレガントなオークのスパイス、石とスレートからなるミネラル味も感じられる。そして一口飲んでみると、その味わいは別次元であった。リッチで濃厚、凝縮した味わいでありながら、塩味や石、火打石のようなミネラルの特徴も保持している。続いて、熟した洋ナシ、レモンカード、リンゴの皮、そして還元香の微妙なニュアンスが、このワインを非常に複雑かつ魅力的にしており、リッチでトースティーなスパイスと永遠に続くと思われる洗練されたフィニッシュへと展開していく。今はタイトだが、このワインの実力が完全に現れるまで待ってみてほしい。7年以上熟成させたいが、ぜひ少なくとも1本は今飲んでみて、今後の進化を見届けてみてほしい。
95Decanter World Wine Awards (UK)
ミシェル・チェルッティ・コウォール氏 (MW/マスターオブワイン) - ナイアガラの「クリュ」と呼ばれる銘醸トゥエンティ・マイル・ベンチVQAに位置するウィズマー・ヴィンヤードの一区画で栽培されたシャルドネ。ウィングフィールドの区画は、単一畑の中で最も標高が高く(168m)、オンタリオ湖から最も離れている(6.8km)。例年10月後半頃まで待って収穫する。土壌は粘土質のローム。柑橘フルーツやリンゴに、ほんのり桃も感じられる香りと味わい。タイトで無駄がなく、スモークやスパイスといったオーク由来の風味がやや強めだが、フィニッシュには牡蠣の殻のようなミネラル味が現れる。
95WineAlign
ジョン・スザボ氏 (MS/マスターソムリエ) - 「Ouest」はバチェルダーの最新の栽培区画で、湖から最も遠い7km弱に位置する。ウィングフィールド斜面の最も高い標高(海抜169m)にあり、バチェルダー氏の最高峰のシャルドネをここ数年生み出している。2019年は、完璧なバランスに熟成度合い、まろやかでクリーミーな質感がしっかりした酸に縁取られ、並外れた複雑さ、味わい深さ、余韻の長さ、そして平均をはるかに超える凝縮度を有する。シャサーニュやコルトンのような、もっとタイトで石のようなミネラル感あふれるワインに仕上げることも容易にできたと思われるが、バチェルダー氏はあえて手綱を緩め、より幅のあるスタイルに仕上げている。非常に「シャルム」っぽいスタイルとなっており、味わいの存在感が素晴らしい。このワインはいつかナイアガラ産シャルドネの「グラン・クリュ」と称されるのではと思う。2020代後半まで熟成させても良いが、今すぐ飲んでも楽しめる。2021年12月に試飲
生産情報

栽培

ウィズマー家はナイアガラのヴァインランドの地で25年以上、2代に渡りブドウを栽培しているブドウ農家で、バチェルダー氏が心から信頼するパートナー。そのリーダーであり天才であるクレイグ・ウィズマーは、優れた味覚を持つワイン愛好家であり、情熱と責任感にあふれる人物。バチェルダー氏とは太い絆で結ばれており、長い期間をかけてこの地の土壌やテロワール、クローン、ブドウ栽培を理解するために協力してきた。

この畑は、ドロマイト石灰岩の影響を受けた粘土質の土壌で、固いシルト成分を有する。

醸造

2019年10月29日に収穫。天然酵母で発酵。残糖度 2g/l。150ケース(1800本)製造。

生産本数

1800
生産者

生産者情報

モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏が主宰する、シャルドネとピノノワール専門の醸造元。冷涼気候のシャルドネ・ピノノワール造りに傾倒しており、カナダ(ナイアガラ)だけでなく、米オレゴンや仏ブルゴーニュでもワイン造りを手掛けています。

バチェルダー氏はナイアガラを代表するワイナリーの一つル・クロ・ジョルダンヌ(Le Clos Jordanne)での栽培管理責任者を経て独立。国際的なワインコンクールでの受賞歴も多く、英ワイン専門誌『the World of Fine Wine』誌上にて、北米のトップ10シャルドネの6位にランキングされたほか、ジャンシス・ロビンソン氏の選ぶカナダ産ベストワインの1本にも選出(Wilmer Vineyard Niagara Chardonnay 2010)されるなど、注目を集めている造り手です。

また、“ナイアガラで最も素晴らしいピノノワールの畑”と言われるラウリー・ヴィンヤード産の果実を使ったピノノワールもリリースしており、こちらも高い人気を誇っています。

カスタマーレビュー

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