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13thストリート ガメイ 2017

カナダ, オンタリオ州
89 WA
92 W&S

13th Street Winery - Gamay 2017

★★日本ソムリエ協会編 『ワイン男女77人 おすすめの145店とワイン154本』で、紹介いただきました!★★
米ワイン&スピリッツ誌「2019年ベスト・バイ・ワイン トップ100」選出!クリュ・ボジョレーを思わせる極上のガメイ。ドメーヌ・ラロッシュで醸造を務めたフランス人ワインメーカーが表現する、オンタリオのテロワールをご賞味ください!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 ガメイノワール
¥3,300

13th Street Winery - Gamay 2017

★★日本ソムリエ協会編 『ワイン男女77人 おすすめの145店とワイン154本』で、紹介いただきました!★★
米ワイン&スピリッツ誌「2019年ベスト・バイ・ワイン トップ100」選出!クリュ・ボジョレーを思わせる極上のガメイ。ドメーヌ・ラロッシュで醸造を務めたフランス人ワインメーカーが表現する、オンタリオのテロワールをご賞味ください!

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 サーティーンス ストリート ワイナリー
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 ガメイノワール
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード A003R01417
UPC 895770009618
在庫 在庫あり (68)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

ナイアガラがガメイ品種にとって最適だと再認識できる、美味しいガメイ。オンタリオで最も飲みやすい赤ワイン品種と言えるだろう。 鮮やかなレッドベリーのフルーティなアロマに、花やスパイスのニュアンスもあいまう。 味わいの深みと複雑さが素晴らしい。新鮮なラズベリーの味わいに、バランスの良い酸味。スパイスを感じる長い余韻。 短・中期間熟成しても良くなるが、今すぐ飲んでも素晴らしい。13-15℃ほどに、少し冷やして楽しみたい。

ペアリング

ペパロニのピザ、シェパーズパイ、ボロネーゼソースのパスタ、野菜炒めと好相性。

プレス
89WineAlign
92Wine & Spritis Magazine
レビュー&評価

米ワイン&スピリッツ誌「2019年ベスト・バイ・ワイン トップ100」選出 (2019年冬号)

米ワイン&スピリッツ誌 - 92 pts (2019年4月号)
クリュ・ボジョレー(仏ボジョレーの最上区画)のようなガメイ。深みのある芳醇で肉厚な味わいの中に、チェリーやクランベリーのような酸があいまう。 醸造家は、ジャン・ピエール・コラス氏。主にサンドストーンとウィッティという二つの自社畑で収穫した果実を、ステンレススチールタンクで発酵。サテンのような滑らかな質感と爽快な酸が、心地よく喉の渇きを潤す。軽く冷やしてグリルステーキと合わせたい。

生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ ペニンシュラ

ヴィンテージ・ノート

ナイアガラの2016年から2017年にかけての冬は、前年同様マイルドな気温に恵まれた。しかし春は涼しく、発芽は遅れた。 夏は比較的涼しく雨天が多かったが、幸運なことに9月は晴天に恵まれ温暖となったため、フェノールを完全に熟成させることができた。 9月中旬からスパークリングワイン用のピノノワールとシャルドネを収穫開始し、続いて白ワイン用品種と早熟の赤ワイン用品種を収穫。 晴天は秋まで続き、遅熟の品種にも十分に長い成熟期間をもたらした。 収量は概して例年並みから高めで、品質は非常に高い。ワインはフレッシュさとストラクチャーが特徴で、早飲みにも中・長期間熟成しても楽しめる可能性を踏めたポートフォリオが揃った。

醸造

9月下旬から10月上旬にかけて手摘みで収穫。果実はほぼ完ぺきなコンディションだったため、選果はほとんど不要であった。 畑ごとに別々に圧搾・除梗の後、ステンレススティール発酵槽に移し、3週間一次発酵。圧搾した後、マロラクティック発酵。2018年5月下旬にブレンドし瓶詰。

生産本数

27600
生産者

生産者情報

13thストリート・ワイナリーは、オンタリオ州ナイアガラ地方に位置。1998年の設立当時から品質重視のワイン造りを実践しており、数々の受賞ワインを生み出してきました。

醸造を担当するのは、フランス人のJPコラス氏。 13thストリートに移る前は、シャブリで最も由緒ある醸造元の1つ、ドメーヌ・ラロッシュで10年間ワインメーカーを務めていた実績の持ち主です。
ドメーヌ・ラロッシュ時代には、ワイン専門誌「ワインスペクテーター」の「最優秀白ワイン(1998年)」に選ばれた“Domaine Laroche Grand Cru Les Clos 1996”や、「ワインエンジュージアスト」誌により1998年に最優秀ワイン(99ポイント)の評価を得た、Grand Cru Chablis Blanchots “Reserve de l'obedience"などを世に送り出したことでも知られる、世界レベルで数々の輝かしい実績を持つ醸造家です。
2006年にはオンタリオ・ワイン・アワーズにて最優秀ワインメーカーにも選出されました。
常に新たな経験と挑戦を求めるコラス氏は、数々の成功を収めていたフランスを離れ、チリやアルゼンチン、ニュージーランド、ケベック、アメリカ北部など、世界中のワイナリーでワイン造りをした後、ナイアガラのテロワールの可能性に魅了されてオンタリオへ移住してきました。

コラス氏のワイン造りにおける信条は、いたってシンプル。素晴らしいワインは、優れた畑で育てられた上質なブドウから造られるもので、醸造技術は、ブドウ本来の特徴の本質をとらえる目的のためだけに使うべきだということ。コラス氏が造るワインは、それぞれの畑のテロワールの本質をとらえ、それを一つ一つのボトルに丁寧に注ぎいれていくことを心がけて造られています。ブドウは、畑で丹精込めて育て、手摘みで大事に収穫、人の手でソートして良質な実だけを選別します。醸造においては、丁寧に、かつ必要以上に人手をかけないことで、ブドウ本来の特徴を引き出しています。

コラス氏は、世界レベルの実績をもつシャルドネだけではなく、ソーヴィニヨンブランやゲヴュルツトラミネール、ガメイ、シラー、ピノノワールなど、どんな品種に関しても素晴らしいワインを生み出す才覚を持ち合わせています。また、伝統的手法によって造られるスパークリングワインも高く評価されています。

国際レベルの実力をもつフランス人醸造家が表現する、カナダ・オンタリオのテロワールを、ぜひご賞味ください。

カスタマーレビュー

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