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在庫残りわずか

ベンジャミン ブリッジ ブリュット リザーヴ 2012

カナダ, ノヴァ・スコシア州
93 GOW
93 WA
ベンジャミン ブリッジ ブリュット リザーヴ 2012

Benjamin Bridge - Brut Reserve 2012

カナダ産スパークリングワインの最高峰として知られる、ノヴァスコシア州の醸造元“ベンジャミン ブリッジ”

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 ガスパロー渓谷
生産者 ベンジャミン ブリッジ
ヴィンテージ 2012
スパークリングワイン
品種 シャルドネ65%, ピノ・ノワール25%, ピノムニエ10%
¥10,560

Benjamin Bridge - Brut Reserve 2012

カナダ産スパークリングワインの最高峰として知られる、ノヴァスコシア州の醸造元“ベンジャミン ブリッジ”

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 ガスパロー渓谷
生産者 ベンジャミン ブリッジ
ヴィンテージ 2012
スパークリングワイン
品種 シャルドネ65%, ピノ・ノワール25%, ピノムニエ10%
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 11%
商品コード D001S00212
UPC 695555000119
在庫 在庫残りわずか (9)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

藁色を秘めた深い金色。レモンジャムや生のルビーグレープフルーツのような柑橘フルーツの香りを中心に、繊細なフローラルのニュアンスが合いまうアロマは、すぐに人を虜にしてしまう。 味わいの幅は広く、濃厚で芳醇。堅く編み込まれたようなテクスチャーで、アプリコット・ソルベの風味も感じられる。余韻は永遠に続くかと思われるほど持続し、ベンジャミンブリッジの海に近いテロワール由来の塩のミネラル味が繰り返し現れる。
(ヘッド・ワインメーカー ジャン=ブノワ・デローリエ氏)

プレス
93Gismondionwine
93WineAlign
レビュー&評価

ナショナル・ワイン・アワード・オブ・カナダ 2018 - 金賞

デヴィッド・ローラソン氏 - 93 pts
トラディショナル製法で醸造し、澱とともに熟成。 ライトで繊細、引き締まった雰囲気をまとっているが、非常に濃厚で複雑な味わい。 ヘーゼルナッツ、レモン、洋ナシ、ハチミツ、ワラがすべてよく調和した、成熟したアロマ。 酸味は非常に洗練されているが、弱くはない。フォーカスの定まった造りで、余韻の長さが素晴らしい。 フィニッシュにはミネラルのアクセントが感じられる。2018年12月に試飲。

カルメロ・ジャルディーナ氏 vineroutes.com
ノヴァスコシア州にある20のワイナリーのうち、現在10のワイナリーがカナダ最高レベルのスパークリングワインを醸造している。その代表格がベンジャミン・ブリッジだ。もちろん高級シャンパーニュといえばドンペリニョンが定番だが、このワインはそれに劣らないクオリティであるにもかかわらず、価格はその何分の1である(ドンペリはカナダ国内では約25000円する)。ヴィンテージ・シャンパーニュのように、数年と言わず、数十年間の長期熟成可能。今飲むと、柑橘系でフルーティな味わいで、シャープでスパッと切れるような印象。熟成させるとトーストの風味が現れ、複雑な味わいへと向上する。価格の高低は必ずしも品質と比例しないが、このワインはそのことを物語っている。

生産情報

醸造

ブリュット リザーヴは、ベンジャミンブリッジのスパークリングワインを代表する最上位ラインで、その年のシャルドネとピノノワールの最適なコンビネーションを体現することを目的に造られる。2012年は収穫期に乾燥した冷涼な気候に恵まれたことから、例年より2週間収穫を遅らせることができ、その分果実をじっくり熟成させることができた特別な年。2004年、2008年、2016年と並び、ベンジャミンブリッジの過去最高のヴィンテージの1つに数えられる。
また、シャンパーニュの伝説的醸造家であった故ラファエル・ブリズボワ氏が醸造に携わった最後のヴィンテージでもあり、逝去の数週間前に彼の手でブレンドを完成させた1本である。

澱とともに5年間熟成。

生産者

生産者情報

ベンジャミン・ブリッジは、ノヴァ・スコシア州ガスパロー・ヴァレーにて1999年に創業した、家族経営のブティック・ワイナリー。プレステージ・キュヴェ・シャンパーニュの伝統手法で造られたスパークリングに特化したカナダ初のワイナリーで、「カナダ最高級スパークリング」の醸造元としての地位を確立しています。

創業者のゲリー・マコーネル氏とその妻ダラ・ゴードン氏は、創業当初から“ノヴァ・スコシア発の世界クラスのワイナリーを造りたい”という明確なヴィジョンを持ち、そのための努力を惜しみませんでした。シャンパーニュの伝説的ワイン醸造者で、元パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴ(醸造責任者)を務めたラファエル・ブリズボワ氏(2013年に逝去)や、カナダワイン界の重鎮ピーター・J・ギャンブル氏をはじめとする州内外の世界的ワイン・プロフェッショナルに参画を要請することで、世界レベルのスパークリングと言わしめるほどのクオリティの高いワインをリリースするに至りました。

ベンジャミン・ブリッジのワイン造り

ベンジャミン・ブリッジの位置するガスパロー・ヴァレーは、仏シャンパーニュ地方に極めて良く似たブドウ育成シーズンを有する、世界的にみても稀なブドウ栽培地域。ファンディ湾の海岸線からの影響を受け、気温が極端に上がりすぎることなく、また降雨と高湿度により太陽光線が穏やかに抑えられるという、躍動感のあるクラシック・スパークリングを造るのに最適な条件を備えています。また、ブドウの育成シーズンが長く、11月中旬まで収穫を待っても爽やかな酸と繊細なアロマを持つブドウを収穫することができ(かつ熱でこれらをダメにしてしまうことは一切なく)、時間をかけてブドウをゆっくりと成熟させることができるという特徴もあります。加えて、ベンジャミン・ブリッジはイールドをきわめて低く管理しています。シャンパーニュの有名な醸造元でも、1エーカーあたり6トン近くの収量をとるところも少なくないところ、ベンジャミン・ブリッジは、1エーカーあたり平均1トン以下に抑えることで、良質なブドウを収穫しているのです。また、創業当時から有機栽培を実践しており、完全認証を獲得しています。年間生産量:約10,000本。

「カナダ最高峰のスパークリング」

ベンジャミン・ブリッジは、国内外のワイン・プロフェッショナルから「カナダ最高峰スパークリング」との評価を得ています。特にブリュット・リザーヴ(入荷予定)は、ワイン・プロフェッショナルが参加するブラインドテイスティングで、参加者の大多数が高級シャンパーニュよりも高評価をつける結果を何度も出していることで知られます。

  • Oz Clarke氏(英国を代表するワインライター)
    「ベンジャミン・ブリッジは、カナダ・スパークリングの新星(Sparkler Star)だ。冷涼気候で育てられたブドウと、パイパー(エドシック)出身の奇才ブリズボワの専門知識や味わいに関するヴィジョンを有している」
  • Jamie Goode氏(英国出身のワインジャーナリスト)  
    「ベンジャミン・ブリッジ:この名を覚えておこう。彼らのワインは素晴らしい。世界クラスのスパークリングワインだ。」
  • Anthony Gismondi氏(カナダ人ワインジャーナリスト)  
    「どんなシャンパーニュにも引けを取らない、ものすごいスパークリング」
  • Konrad Ejbich氏(カナダ人ワインジャーナリスト)  
    「ノヴァ・スコシアの泡が、高級シャンパーニュに圧勝した」
カスタマーレビュー

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