back
New

ストラタス カベルネフラン 2019

カナダ, オンタリオ州
4.1 VO
90 WA

Stratus Vineyards - Cabernet Franc 2019

フルボディで贅沢、濃厚でありつつ、成熟さと深み、力強さが特徴のカベルネフラン。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 カベルネ・フラン
¥6,380

Stratus Vineyards - Cabernet Franc 2019

フルボディで贅沢、濃厚でありつつ、成熟さと深み、力強さが特徴のカベルネフラン。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
生産者 ストラタス ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
品種 カベルネ・フラン
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 13,3%
商品コード A004R00519
UPC 628116005902
在庫 在庫あり (24)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

カベルネフランはストラタス・ヴィンヤードを支えるバックボーンともいえる品種で、ブレンドワインの一部としても、単一品種のワインとしても、ストラタスの個性を体現するのに不可欠な存在である。 最新リリースの2019年ヴィンテージは、カシスやラズベリークリーム、スミレの力強いアロマに、白コショウや樽のニュアンスがあいまう芳醇な香り。 味わいは非常に濃厚で、豊満なテクスチャーと熟したタンニンとのバランスが秀逸。熟成させることで更なる味わいの向上が期待できる。

ペアリング

ラムや牛肉など、お好みの肉の煮込み料理、ハードチーズにも好相性。

保管方法

2021 - 2028年頃が飲み頃

プレス
4.1Vivino
90WineAlign
確かなクオリティの、頑丈な体躯のカベルネフラン。味わいが柔らかく開いてくるには、少し時間が必要。オークやバニリン、スパイスのアロマに、熟したラズベリーとフローラルなニュアンスがあいまう。中重で腰が強く、かなり凝縮感のある味わい。タンニンは豊富に含まれており、埃のような質感。余韻の長さは素晴らしい。2025年から2035年までが飲み頃。2021年11月試飲
生産情報

アペラシオン

VQA ナイアガラ レイクショア

醸造

22か月間フレンチオーク樽で熟成(新樽率10%)

生産者

生産者情報

ストラタス ヴィンヤーズ(Stratus Vineyards)は、カナダ・オンタリオ州ナイアガラ地方のワイン産地の中心、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに位置。サステイナブルな醸造施設を備え、世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、また除草剤フリーでブドウを栽培、ふんだんに人手をかけたハイクオリティワインを生み出すことで知られています。

ワインメーカーのグロー氏は、ロワール渓谷出身のフランス人で、ボルドーとブルゴーニュでワイン造りをしていた醸造家。アサンブラージュ(ブレンド)を得意とし、個々の品種をブレンドすることによって生まれる相乗効果によって、より複雑なテロワールを表現します。また、単一品種のワインにおいても優れた成果を上げています。確かな実力で、過去オンタリオの年間最優秀ワインメーカーにも選出されました。

【ストラタスのワイン造りの特徴】

ストラタスの位置するエリアは、日照がよく、またナイアガラ川とオンタリオ湖の両方の影響を受け、ナイアガラ地方でも最も暖かい環境(マイクロクライメイト、微小気候)に属します。ローヌ北部と同程度、ボルドーより暖かい気候です。土壌は、水はけのよい砂利交じりの石灰岩質、粘土質のローム層が中心。ブドウの樹は、四半世紀より古いものがかなりの割合を占めます。

栽培・収穫
スコット・ヘンリー式の仕立てで、除草剤は不使用、徹底した低イールド(低収量)にて栽培。また収穫においても細心の注意を払い、手作業で摘んだ果実を、16名もの人手を使い2つのソートテーブルで注意深く分別。しっかり熟した風味豊かなブドウのみをワイン造りに使用することを徹底しています。

ワイナリー
世界で初めてLEED(グリーンビルディング)認証を受けたワイナリーで、驚異的に効率がよく、サステイナブル、かつフレキシブルな施設を備えます。限られた面積の中で、ポンプを使わずにワインを移動させることのできる、グラビティフロー(重力流)システムを有します。

カスタマーレビュー

まだレビューがありません

こちらもお勧めです。