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ノヴァ 7 バイ ベンジャミン ブリッジ 2019

カナダ, ノヴァ・スコシア州
98 QV
ノヴァ 7 バイ ベンジャミン ブリッジ 2019

Benjamin Bridge - Nova 7 by Benjamin Bridge 2019

当店ベストセラーの一つである「ノヴァ7」。完売でご迷惑をおかけしましたが、ようやく再入荷しました!マスカットを中心とした、薫り高い白ワインのブレンド。微発泡でオフドライ、6%の低アルコール。地元カナダの批評家が「圧倒的に過去最高」と絶賛する極上のヴィンテージです!

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 ガスパロー渓谷
生産者 ベンジャミン ブリッジ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ミュスカ, ラケディ・ブラン, オルテガ, ガイゼンハイム
¥3,520

Benjamin Bridge - Nova 7 by Benjamin Bridge 2019

当店ベストセラーの一つである「ノヴァ7」。完売でご迷惑をおかけしましたが、ようやく再入荷しました!マスカットを中心とした、薫り高い白ワインのブレンド。微発泡でオフドライ、6%の低アルコール。地元カナダの批評家が「圧倒的に過去最高」と絶賛する極上のヴィンテージです!

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 ガスパロー渓谷
生産者 ベンジャミン ブリッジ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ミュスカ, ラケディ・ブラン, オルテガ, ガイゼンハイム
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 6%
商品コード D001W00119
UPC 695555000256
在庫 在庫あり (282)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

色調はサーモンピンクを秘めたアンバーゴールド。 幾層にも重なった果樹フルーツのアロマに、ライチの風味があいまい、爽やかな柑橘フルーツのニュアンスが電気を帯びたようにピリッと効いている。 ピュアでとても力強い味わいで、新鮮なライム、青リンゴ、熟したマンゴーの味わいが次々と広がり、非常に爽やかなフィニッシュまで続いていく。 アルコール 6%。提供温度は3℃がお勧め。

ペアリング

よく冷やしてワインだけで楽しむのもよし、前菜やフレッシュなシーフード料理、スパイシーな料理、サラダ、寿司、ベリー類のタルトなどとも好相性。

アルコール度数が6%と低めのため使いやすく、暑い夏の昼下がりに楽しむことはもちろん、ホリデーシーズンやあらゆるお祝い事の席にも最適。

プレス
98Quercus Vino
レビュー&評価

マット・スティーヴズ氏 - 98 pt
ベンジャミン・ブリッジはこの20年の間に、スパークリングワイン界で大成功を収めている。 カナダ・ノヴァスコシア州に拠点を置き、シャンパーニュや世界の有名産地に匹敵するスパークリングワインをリリースしている。 冷涼気候ならではの爽やかかつ複雑な味わいを生み出すために理想的なテロワールと、先見の明のある醸造家の専門知識が功を奏して、どのヴィンテージにおいても世界レベルのスパークリングワインが造られている。

ノヴァ・セヴンは微発泡でオフドライな低アルコールのスタイルであることから、イタリアのモスカート・ダスティと比較されることもあるが、ノヴァ・セヴンは他に類を見ない唯一無二のワインである。ノヴァ・セヴンはよりキレのある味わいで、完璧にバランスが取れており、より複雑、爽やかなミネラル味に満ちており、他のワインとは一線を画している。多くのカナダ人がこのワインに魅了され、カナダで最も人気のあるワインになっていると言っても過言ではない。

13年目のヴィンテージとなる2019年は、私がこれまで味わった中で、圧倒的に最高な出来である! 芳醇なアロマと爽やかな果実味、ファンディ湾の影響を受けた潮風のミネラル感、口当たりの良いテクスチャーの完璧なバランス。 それら全てが6%という低アルコールと控えめな糖度(39g/L)で達成されている。このワインは、まさにノヴァ・セヴンを完璧に体現していると断言できるものだ!

時には、自然が引き起こす混乱が、最高の結果をもたらすこともある。 2019年は秋にハリケーン ドリアンが襲来し、ブドウの熟成が中断されたという、当初は楽天的にとらえることは難しい年であったが、例年よりも低い糖度での収穫ができ、アルコールも残糖も控え目なスタイルのノヴァ・セヴンとなったことが功を奏した。ベンジャミン・ブリッジの非干渉的なワイン造り(non-interventionist winemaking)とあいまって、過去最高のノヴァ・セブンが完成できたのだ!

バランスが素晴らしく、キレがありややオフドライの味わいは、食欲をそそる酸味と爽やかなミネラル味とのバランスが完璧である。東海岸産のシーフードの前菜や、寿司、ベリー類のタルトと好相性。もちろん、そのまま楽しむのもおススメ。2020年4月9日試飲。

生産情報

醸造

ベンジャミン・ブリッジのシグニチャー(代表作)スティル・ワインで、ノヴァ・スコシア産白ワインのベストセラー。
カナダワイン界の重鎮、醸造家ピーター・J・ギャンブル氏が、ヨーロッパの伝統的なオフ・ドライの微発泡ワインにインスパイアされ着想。鮮やかさやエレガントなアロマ、ミネラル感といった、世界の他のワイン産地ではなかなか見られないノヴァ・スコシア産ならではのコンビネーションを有するワイン。ヴィンテージ特有の特徴を表現すべく、人手の介入は最小限。グルテンフリー&ヴィーガンフレンドリー。

生産者

生産者情報

ベンジャミン・ブリッジは、ノヴァ・スコシア州ガスパロー・ヴァレーにて1999年に創業した、家族経営のブティック・ワイナリー。プレステージ・キュヴェ・シャンパーニュの伝統手法で造られたスパークリングに特化したカナダ初のワイナリーで、「カナダ最高級スパークリング」の醸造元としての地位を確立しています。

創業者のゲリー・マコーネル氏とその妻ダラ・ゴードン氏は、創業当初から“ノヴァ・スコシア発の世界クラスのワイナリーを造りたい”という明確なヴィジョンを持ち、そのための努力を惜しみませんでした。シャンパーニュの伝説的ワイン醸造者で、元パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴ(醸造責任者)を務めたラファエル・ブリズボワ氏(2013年に逝去)や、カナダワイン界の重鎮ピーター・J・ギャンブル氏をはじめとする州内外の世界的ワイン・プロフェッショナルに参画を要請することで、世界レベルのスパークリングと言わしめるほどのクオリティの高いワインをリリースするに至りました。

ベンジャミン・ブリッジのワイン造り

ベンジャミン・ブリッジの位置するガスパロー・ヴァレーは、仏シャンパーニュ地方に極めて良く似たブドウ育成シーズンを有する、世界的にみても稀なブドウ栽培地域。ファンディ湾の海岸線からの影響を受け、気温が極端に上がりすぎることなく、また降雨と高湿度により太陽光線が穏やかに抑えられるという、躍動感のあるクラシック・スパークリングを造るのに最適な条件を備えています。また、ブドウの育成シーズンが長く、11月中旬まで収穫を待っても爽やかな酸と繊細なアロマを持つブドウを収穫することができ(かつ熱でこれらをダメにしてしまうことは一切なく)、時間をかけてブドウをゆっくりと成熟させることができるという特徴もあります。加えて、ベンジャミン・ブリッジはイールドをきわめて低く管理しています。シャンパーニュの有名な醸造元でも、1エーカーあたり6トン近くの収量をとるところも少なくないところ、ベンジャミン・ブリッジは、1エーカーあたり平均1トン以下に抑えることで、良質なブドウを収穫しているのです。また、創業当時から有機栽培を実践しており、完全認証を獲得しています。年間生産量:約10,000本。

「カナダ最高峰のスパークリング」

ベンジャミン・ブリッジは、国内外のワイン・プロフェッショナルから「カナダ最高峰スパークリング」との評価を得ています。特にブリュット・リザーヴ(入荷予定)は、ワイン・プロフェッショナルが参加するブラインドテイスティングで、参加者の大多数が高級シャンパーニュよりも高評価をつける結果を何度も出していることで知られます。

  • Oz Clarke氏(英国を代表するワインライター)
    「ベンジャミン・ブリッジは、カナダ・スパークリングの新星(Sparkler Star)だ。冷涼気候で育てられたブドウと、パイパー(エドシック)出身の奇才ブリズボワの専門知識や味わいに関するヴィジョンを有している」
  • Jamie Goode氏(英国出身のワインジャーナリスト)  
    「ベンジャミン・ブリッジ:この名を覚えておこう。彼らのワインは素晴らしい。世界クラスのスパークリングワインだ。」
  • Anthony Gismondi氏(カナダ人ワインジャーナリスト)  
    「どんなシャンパーニュにも引けを取らない、ものすごいスパークリング」
  • Konrad Ejbich氏(カナダ人ワインジャーナリスト)  
    「ノヴァ・スコシアの泡が、高級シャンパーニュに圧勝した」
カスタマーレビュー

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