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ル ヴュー パン “エヴァ” 2018

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
92 WA
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Le Vieux Pin Winery - ‘Ava’ 2018

ローヌ品種の白ワインの真髄が詰まった1本。ルーサンヌ51%, ヴィオニエ36%, マルサンヌ13%のブレンド。フルボディで芳醇でありながら繊細でエレガントな味わいが秀逸な、ル・ヴュー・パンの名作

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 ル ヴュー パン ワイナリー
ヴィンテージ 2018
白ワイン
品種 ルーサンヌ51%, ヴィオニエ36%, マルサンヌ13%
¥6,600

Le Vieux Pin Winery - ‘Ava’ 2018

ローヌ品種の白ワインの真髄が詰まった1本。ルーサンヌ51%, ヴィオニエ36%, マルサンヌ13%のブレンド。フルボディで芳醇でありながら繊細でエレガントな味わいが秀逸な、ル・ヴュー・パンの名作

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 ル ヴュー パン ワイナリー
ヴィンテージ 2018
白ワイン
品種 ルーサンヌ51%, ヴィオニエ36%, マルサンヌ13%
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 13.4%
商品コード B011W00118
UPC 808755017263
在庫 在庫あり (40)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

ローヌ品種の白ワインの真髄が詰まったワイン。 骨格とバランスに優れた、堂々としたワインで、若いうちでも5-8年またはそれ以上熟成させても楽しませてくれる。 可能であれば最低2年以上はセラーで寝かせてから楽しみたいが、もし今すぐ楽しむのであれば、長時間デキャンタージュすることをおすすめしたい。

ピーチやイエロープラムのアロマが、白い花、ハーブティ、ブリオッシュの香りとあいまう。質感が良く、まっすぐ伸びる背骨がバランスよく下支えする。新樽使用は5%と控えめで、すでに非常によく調和している。長時間デキャンタージュさせると、アカシアのハチミツを振りかけたブリオッシュのニュアンスが現れる。5-6年ほど経つと、トーストされたシリアルの芳しい香りが前面に出てくることが予想される。

ペアリング

伝統的な詰め物を施したチキンローストや、トロピカルフルーツのソースを添えたジビエ鳥の料理がおススメ。

プレス
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レビュー&評価

ジョン・スザボ氏(マスターソムリエ) - 92 pts
エヴァにとって非常に素晴らしいヴィンテージ。1/3は樽内熟成しているが、樽の影響は感じられない。残りはコンクリート製とスティール製タンクを使用。優しい質感と熟した酸味があいまう、フルボディのワイン。まろやかでクリーミーでありつつ、黄色や白の果実が前面に出る味わい。上品で芳醇、凝縮感がありながらフレッシュな味わい。セラーで最低1年かそれ以上寝かせると、複雑さや味わいの向上が期待できる。2020年7月に試飲。

デヴィッド・ローラソン氏 - 92 pts
フレンチオーク樽とチューリップ型コンクリートタンク、ステンレス製タンクで発酵・熟成。 非常に繊細なニュアンスで、バランスが秀逸。かなりリッチでありながらエレガント。イエロープラムやスターフルーツ、花の香りを中心に、頻繁にオリを撹拌させて引き出した、バニラやスパイス、トーストのニュアンスが感じられる穏やかなアロマ。アルコール度数13.6%。心地よい酸味を有する。繊細なバランスとなめらかな口当たりが何よりも印象に残る。レモンのニュアンスが現れる余韻は長く持続。今すぐ飲んでも楽しめるが、2年ほど寝かせるとさらに複雑さが増すことが期待できる。2020年6月に試飲。

生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

醸造

ルーサンヌを中心に、ヴィオニエとマルサンヌを加えたブレンド。ルーサンヌ主体とするのは、2009年のリリース以来、初めてである。また、発酵と熟成に初めてチューリップ型コンクリートタンクを使用。

  • 産地: 南オカナガン
  • 土壌: 融氷流堆積物扇状地。クラウリー・ヴィンヤードは、砂利と砂で構成。ル・グラン・パン・ブロックは、ほとんどが砂と粘土で、稀に砂利の地域が含まれる。
  • 樹齢: 10-14年
  • 熟成: フレンチオーク製樽と大樽が35%(新樽5%), ステンレス製タンク38%, チューリップ型コンクリート製タンク27%で7か月間熟成。

生産本数

20556
生産者

生産者情報

サウスオカナガンにあるル・ヴューパンは、オカナガン渓谷で最も名高いテロワール、ブラックセージベンチの湖を見下ろす丘に位置。自社畑の真ん中に立つ大きな古い松の木が、名前の由来となっています(フランス語で、Vieux:古い、Pin:松)。 ローヌ渓谷地方のスタイルの影響をうけ、シラーやヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌなどを中心に栽培。エレガントさと力強さを兼ね備えたワインを造ることを目指しています。 フランスの伝統的醸造手法のエッセンスを取り入れつつ、質の高い果実と新世界ワインの特徴を活かしたワイン造りが特徴です。 生産量が非常に限られている中、ヨーロッパのトップレストランにおいても提供されるなど、国内外で人気が高く、入手困難なことで知られます。ワインはエレガントで引き締まった味わい、素晴らしい果実感が特徴です。

カスタマーレビュー

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