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ライトフット&ウルフヴィル アンシエン ピノノワール 2018

カナダ, ノヴァ・スコシア州

Lightfoot and Wolfville Vineyards - Ancienne Pinot Noir 2018

ノヴァスコシア州で8代続く農家、ビオデナミ農法を実践するワイナリー。彼らの代表作である「アンシエン」のピノは、自社の南向き斜面に植えられた、オーガニック・ビオディナミ認証の単一畑産ワイン。この地の冷涼気候を反映した、繊細でエレガント、洗練された香りと味わいが特徴

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 アナポリス渓谷
生産者 ライトフット&ウルフヴィル ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
¥5,500

Lightfoot and Wolfville Vineyards - Ancienne Pinot Noir 2018

ノヴァスコシア州で8代続く農家、ビオデナミ農法を実践するワイナリー。彼らの代表作である「アンシエン」のピノは、自社の南向き斜面に植えられた、オーガニック・ビオディナミ認証の単一畑産ワイン。この地の冷涼気候を反映した、繊細でエレガント、洗練された香りと味わいが特徴

生産国 カナダ
ノヴァ・スコシア州
産地 アナポリス渓谷
生産者 ライトフット&ウルフヴィル ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2018
赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 12%
商品コード D002R00118
UPC 628055615033
在庫 在庫あり (39)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

グラスの中でキラキラ輝く、淡いルビー色の色調。ブランブルベリーやブラウンスパイス、ダークチェリー、サンダルウッドの、繊細でエレガントな洗練されたアロマ。すっきりとした酸に縁どられたタンニンは、きめ細かくグリップが効いており、数年熟成させるとより柔らかくなると見込まれる。

ペアリング

北京ダック、鴨やポークのロースト、マグロなどのリッチな味わいの魚、スペイン風ロメスコソースを添えた野菜のグリルなどと合わせたい。

生産情報

醸造

アンシエン ピノノワールは、ノヴァスコシア州エイボンポートに位置する自社畑、オーク アイランド ヴィンヤードの南向き斜面に植えられた、低収量の樹の果実から造られた単一畑産ワイン。 ファンディ湾から吹く海風に守られつつ、細部まで丁寧に管理しつつ栽培。 天然酵母での発酵を経て、フレンチオークのニュートラル樽で18か月間熟成させることで、この地のテロワールを表現する薫り高くエレガントなワインに。 畑は、オーガニック・ビオディナミ認証。

ワインメーカーのコメント
ライトフット&ウルフヴィルは、先代・先々代、それ以前の世代と常に繋がっています。 今は、単に自分たちの“番”なのだという感覚。古い/古代といった意味を有する「アンシエン」は、私たちが“自分たちの番”を最もよく体現すると考えるワインのコレクション。 2つの自社畑の究極の表現であり、私たちのワイン造りの努力の頂点でもあります。

ラベルは、古本の1ページを切り取ったようなデザインで、レッドテールホークが描かれており、 これは自然との調和と生物多様性に配慮した農法へのコミットメントを象徴しています。
この鷹は、くちばしにノヴァスコシアのシンボルであるメイフラワーを、爪には古いアカディアン農具を持っており、私たち以前にこの地を大切に守ってきた人々への敬意を表しています。

生産本数

3168
生産者

生産者情報

ライトフット&ウルフヴィルは、カナダ・ノヴァスコシア州に位置する家族経営の小規模ワイナリー。ノヴァスコシア州アナポリス渓谷で 8 代農業に従事するライトフット家のマイケルとジョセリーン夫妻が設立しました。イングランド北部からの移民である「ライトフット」の名は、使者として代々仕えた先祖の足の速さに由来します。今では、農家また醸造家としての軽やかなタ ッチと賢明なアプローチを意味し、自然との調和を図り、土地を痛めつけることなく、その本来の力を最大限に発揮させるという使命を表すものだと考えています。

私たちが今この土地で生きるということは、土壌やブドウの樹の命と日々向き合い調和を保ちながら、過去この地に生きた人たちの記憶を認識することであると考えています。私たちのホームファームである畑は、マイケルの家系で 4 世代に渡り受け継がれてきたものであり、この地を耕すことは、私たち一家の血の中に脈々と引き継がれているのです。

マイケルとジョセリーンは、先祖代々受け継いできた農園で、ワイン醸造用のブドウ栽培を始めることを考えました。旅行とワインを愛する二人は、アナポリス渓谷に世界レベルのアグリツーリズム(農業観光)をもたらすこと、そして品質に一切妥協しないワイン醸造を通して、この地の食とワインの文化の発展に貢献することを目標にしています。国際的に活躍するワインコンサルタントであるピーター・ギャンブル氏の協力を得て、テロワールを綿密に調査し、2009年に最初のブドウを植樹。2015年に初めてのワインをリリースし、 2017 年夏よりワイナリーを一般公開しています。

土壌の生命力を保護・促進することが次の世代への責務であるとの考えから、2009年に最初にブドウを植樹して以来ずっと、環境再生型農業に取り組んでいます。その結果、エコサート・カナダによる有機認証、および、デメター・カナダによるビオデナミ認証を取得するに至りました。

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