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バロウイング アウル メリテージ 2017

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
92 WA
92 WA
バロウイング アウル メリテージ 2017

Burrowing Owl Estate Winery - Meritage 2017

バロウイングアウルのボルドー品種の赤ワインブレンド。カベルネソーヴィニョン59%, メルロー20%, カベルネフラン18%, プティヴェルド3%。濃厚で複雑な香りに、力強いフレーバーの詰まったフルボディの赤。長期熟成にも向く1本。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニョン 59%, メルロー 20%, カベルネ・フラン 18%, プティ・ヴェルド 3%
¥7,150

Burrowing Owl Estate Winery - Meritage 2017

バロウイングアウルのボルドー品種の赤ワインブレンド。カベルネソーヴィニョン59%, メルロー20%, カベルネフラン18%, プティヴェルド3%。濃厚で複雑な香りに、力強いフレーバーの詰まったフルボディの赤。長期熟成にも向く1本。

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2017
赤ワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニョン 59%, メルロー 20%, カベルネ・フラン 18%, プティ・ヴェルド 3%
データ
コルク
容量 750ml
商品コード B005R00617
UPC 688229007170
在庫 在庫あり (40)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

リース・ペンダー氏 (MW/マスター オブ ワイン)のテイスティングノート:
熟したダークフルーツに、魅力的なコクのある風味があいまう、濃厚で複雑なアロマ。カシスやブラックベリー、熟したブラックプラム、野性的な肉の風味、杉、黒鉛に加え、バックグラウンドには乾燥したバラの花びらのニュアンスがほのかに感じられる。力強いフレーバーが詰まった、フルボディの味わい。熟したタンニンとキレのある酸味があり、しっかりした骨格の長期熟成に適するワインに仕上がっている。カシスやブラックチェリー、コショウ、クローブ、オレンジの皮、乾燥したタイムの風味が現れるフィニッシュは、長時間持続する。

ペアリング

カシス風味のデミグラスソースを添えた鹿肉のロースト、ローズマリーやガーリック・クラストを散らしたラム背肉のロースト、スパイスを効かせたカリフラワーの炭火焼などに合わせて。

保管方法

2030年頃までが飲み頃。

プレス
92WineAlign
92WineAlign
レビュー&評価

デヴィッド・ローラソン氏 - 92 pts (WineAlign)
非常に熟したカラントやチャツネ、プルーン、タバコ、新鮮なハーブ、葉巻の煙に、タールのニュアンスも感じられる、かなり壮大なアロマ。フルボディでコクがあり、かなり芳醇な味わいでありつつ、ミッドパレットはなめらか。タンニンはほんのり青さがある。味わいの凝縮感や余韻の長さは素晴らしい。ストラクチャーと芳醇さが秀逸。

サラ・ダマト 氏 - 92 pts (WineAlign)
非常にタンニンが豊富で、引き締まった塩味を感じる味わい。チョークのような質感で、現時点ではやや乾燥気味。非常に凝縮した味わいで、余韻は非常に長い。しばらく瓶内熟成させることをおススメしたい。2020年11月に試飲。

生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

ヴィンテージ・ノート

2017年の春は涼しく、例年より遅い栽培期のスタートとなったが、夏は好条件に恵まれたため、すぐに遅れを取り戻した。8月から9月にかけての温暖な気温と、夏の終わりから秋の初めにかけての涼しい夜が相まって、濃厚な味わいでありつつ酸味を保った果実が得られた。10月は暖かい日が続き、果実を完全に熟してから収穫することができた。

醸造

品種別に15ヶ月間樽熟成の後、最初のアッサンブラージュ。その後、様々な産地のトーストの度合いが異なる樽を用いて、さらに3ヶ月間熟成させることで、複雑な風味を加えながらタンニンをなめらかにするとともに、各品種が統合した味わいに。無ろ過で瓶詰めし、さらに瓶内熟成させてからリリース。

生産者

生産者情報

バロウイングアウルは、ブリティッシュコロンビア州オカナガン南部にある家族経営のエステートワイナリー。”寒い国“カナダのイメージからは想像が難しいかもしれませんが、メキシコから伸びるソノラ砂漠の最北端にあたり、カナダで唯一の”砂漠地帯”という、最もユニークなエリアに位置しています。オソユース湖の北岸近くにある砂質の高台の南西斜面は、この地方で最も評価されているブドウ栽培エリアの一つで、カナダ屈指のワイン産地として知られます。

バロウイングアウルの創業者ジム・ワイス氏は、1993年にワイン用ブドウの栽培農家として開業。世界最高レベルのワインに負けないクオリティの、高品質のブドウの樹を厳選して植樹しました。当初は栽培のみで、ワイナリー(醸造所)を造ることは考えていなかったというジム氏ですが、ブドウ農家としてこの地域のワイン造りのポテンシャルの高さを肌で感じるとともに、自分の畑のブドウから造られたワインが次々と世間の注目を浴びて行くことに喜びを感じ、ついには自らのワイナリーを建設することを決心しました。1997年ライセンスを取得し、翌年の1998年からワイナリーの建設開始。現在は絶景を見渡すことのできるレストランとゲストハウスも併設され、オカナガンを訪れる多くのワイン愛好家を楽しませています。

カナダで最もユニークな自然環境とバロウイングアウルのワイン造り

バロウイングアウルの属する砂漠地帯は、非常に変化に富んだ環境。イメージに反して繊細な生態系を有することから、環境に敏感なバロイングアウルのチームにとっては、常にチャレンジの連続です。バロウイングアウルの畑は“総合的害虫管理”(IPM:Integrated Pest Management)と呼ばれる方法を実践し、農薬を散布することなく害虫対策をしています。例えば、100以上の鳥の巣箱と2つのコウモリの巣を設置し、鳥やコウモリによって害虫を駆除。マキバドリが春先に地面につくる巣は、農作業中に人の足や機械で踏みつけてしまわないよう細心の注意を払っています。へビが現れたら、そっと捕まえて別の場所に移動してもらっています。収穫期のブドウを食べてしまう熊や鹿などの大型動物は、彼らを傷つけないように十分配慮しつつ、柵や網などを施して果実を守っています。 バロウイングアウルは、畑の中心にあるという優位性を活かしつつ、最新鋭の技術を取り入れた醸造設備、そして伝統的なワイン造りの手法を採用して高品質なワインを造っています。完熟したブドウはポンプなどの人工的な力を極力加えず、重力を利用した設備でそっと移動させることで、本来の風味を損なわないよう丁寧に取り扱っています。地下のセラーは十分なスペースを確保しており、長期間の樽熟成も可能です。

創業者ジム・ワイス氏について

バロイングアウルの創業者ジムは、不動産業界出身のビジネスマン。ブリティッシュコロンビア州南部やウィスラー、米国オクラホマシティやデンバーといった市街地の建物を、コンドミニアムに再開発する事業に25年間携わっていました。1993年、オリバー南部で売りに出されていた手頃なブドウ畑に目を留めたことがきっかけで、結果的にここがバロウイングアウルの最初の100エーカーの畑となりました。創業当初はブドウ栽培やワイン造りについての経験や知識が乏しかったため、専門家を雇いビジネスをスタートさせました。 現在ジムはセミリタイアしており、息子のクリスにほとんどのビジネスを任せていますが、今でも創業者として妻のミッジと共にワイナリーの運営に携わっています。余暇には趣味のホッケーとジャズピアノを楽しんでいます。3人の子供たちは皆ワイン業界に従事していますが、更に4人の孫たちも将来3代目としてワインビジネスを受け継いでくれたらいいなと願っています。

カスタマーレビュー

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