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カライオペ ワインズ ゲヴェルツトラミネール 2019

カナダ, ブリティッシュ・コロンビア州
88 WSC
カライオペ ワインズ ゲヴェルツトラミネール 2019

Calliope Wines - Gewurztraminer 2019

ライチやパッションフルーツなどの果実や、ジャスミン・バラなどの華やかなアロマに、ドライで爽やかな味わい。そのまま飲んでも、辛い料理とも好相性!

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ゲヴェルツトラミネール
¥3,300

Calliope Wines - Gewurztraminer 2019

ライチやパッションフルーツなどの果実や、ジャスミン・バラなどの華やかなアロマに、ドライで爽やかな味わい。そのまま飲んでも、辛い料理とも好相性!

生産国 カナダ
ブリティッシュ・コロンビア州
産地 オカナガン渓谷
生産者 バロウイング アウル エステート ワイナリー
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 ゲヴェルツトラミネール
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード B005W00519
UPC 688229112195
在庫 在庫あり (97)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

芳醇な香りでフレッシュな味わいの、ゲヴェルツトラミネール。ハニーサックルやジャスミン、バラの花びら、ライチ、洋ナシ、ライムの皮、スターフルーツ、パッションフルーツがあいまう濃厚なアロマ。レモンやライムの皮、ローズウォーター、パイナップル、ハチミツの味わいに、ほのかにマンゴーのニュアンスも。ベーキングスパイスの風味もしっかり感じられる。ドライでキレのある味わいが長時間持続する。(リース・ペンダー氏、MW/マスター・オブ・ワイン)

ペアリング

タイのグリーンカレーや、バジルとハチミツをかけた桃のグリルなどと合わせたい。

保管方法

2024年ごろまでが飲み頃。

プレス
88winescores.ca
エキゾチックでスパイシー、上品な印象。ローズオイルハニー、ミカン、ライチを中心に、白コショウのニュアンスも感じられるアロマ。典型的なゲヴェルツトラミネール特有の香りと芳醇さを有し、なめらかな質感でオフドライ。フィニッシュは、ライムのような爽快な味わい。 
生産情報

アペラシオン

BC VQA オカナガン ヴァレー

ヴィンテージ・ノート

2019年は春の到来が早く、芽吹きから開花、着果まで、例年より早めかつ均一に進んだ。その後、暑いながらも穏やかな夏を迎え、ブドウはしっかり成熟し、凝縮した味わいの果実に成長した。秋の冷涼な気候のおかげで、酸を保持することができ、熟した果実の味わいに生き生きとしたフレッシュさを与え、バランスの良い味わいのワインに仕上がった。

醸造

10月初旬に手摘みで収穫。優しく破砕した後、空気圧式の圧搾機に重力で移動し、優しく果汁を抽出。果汁は重力でステンレススチール製タンクへ移動し、静置して落ち着かせた後、12〜16℃に温度管理された環境で発酵。その後4ヵ月半ほど熟成し、ろ過をして瓶詰。

生産者

生産者情報

バロウイングアウルは、ブリティッシュコロンビア州オカナガン南部にある家族経営のエステートワイナリー。”寒い国“カナダのイメージからは想像が難しいかもしれませんが、メキシコから伸びるソノラ砂漠の最北端にあたり、カナダで唯一の”砂漠地帯”という、最もユニークなエリアに位置しています。オソユース湖の北岸近くにある砂質の高台の南西斜面は、この地方で最も評価されているブドウ栽培エリアの一つで、カナダ屈指のワイン産地として知られます。

バロウイングアウルの創業者ジム・ワイス氏は、1993年にワイン用ブドウの栽培農家として開業。世界最高レベルのワインに負けないクオリティの、高品質のブドウの樹を厳選して植樹しました。当初は栽培のみで、ワイナリー(醸造所)を造ることは考えていなかったというジム氏ですが、ブドウ農家としてこの地域のワイン造りのポテンシャルの高さを肌で感じるとともに、自分の畑のブドウから造られたワインが次々と世間の注目を浴びて行くことに喜びを感じ、ついには自らのワイナリーを建設することを決心しました。1997年ライセンスを取得し、翌年の1998年からワイナリーの建設開始。現在は絶景を見渡すことのできるレストランとゲストハウスも併設され、オカナガンを訪れる多くのワイン愛好家を楽しませています。

カナダで最もユニークな自然環境とバロウイングアウルのワイン造り

バロウイングアウルの属する砂漠地帯は、非常に変化に富んだ環境。イメージに反して繊細な生態系を有することから、環境に敏感なバロイングアウルのチームにとっては、常にチャレンジの連続です。バロウイングアウルの畑は“総合的害虫管理”(IPM:Integrated Pest Management)と呼ばれる方法を実践し、農薬を散布することなく害虫対策をしています。例えば、100以上の鳥の巣箱と2つのコウモリの巣を設置し、鳥やコウモリによって害虫を駆除。マキバドリが春先に地面につくる巣は、農作業中に人の足や機械で踏みつけてしまわないよう細心の注意を払っています。へビが現れたら、そっと捕まえて別の場所に移動してもらっています。収穫期のブドウを食べてしまう熊や鹿などの大型動物は、彼らを傷つけないように十分配慮しつつ、柵や網などを施して果実を守っています。 バロウイングアウルは、畑の中心にあるという優位性を活かしつつ、最新鋭の技術を取り入れた醸造設備、そして伝統的なワイン造りの手法を採用して高品質なワインを造っています。完熟したブドウはポンプなどの人工的な力を極力加えず、重力を利用した設備でそっと移動させることで、本来の風味を損なわないよう丁寧に取り扱っています。地下のセラーは十分なスペースを確保しており、長期間の樽熟成も可能です。

創業者ジム・ワイス氏について

バロイングアウルの創業者ジムは、不動産業界出身のビジネスマン。ブリティッシュコロンビア州南部やウィスラー、米国オクラホマシティやデンバーといった市街地の建物を、コンドミニアムに再開発する事業に25年間携わっていました。1993年、オリバー南部で売りに出されていた手頃なブドウ畑に目を留めたことがきっかけで、結果的にここがバロウイングアウルの最初の100エーカーの畑となりました。創業当初はブドウ栽培やワイン造りについての経験や知識が乏しかったため、専門家を雇いビジネスをスタートさせました。 現在ジムはセミリタイアしており、息子のクリスにほとんどのビジネスを任せていますが、今でも創業者として妻のミッジと共にワイナリーの運営に携わっています。余暇には趣味のホッケーとジャズピアノを楽しんでいます。3人の子供たちは皆ワイン業界に従事していますが、更に4人の孫たちも将来3代目としてワインビジネスを受け継いでくれたらいいなと願っています。

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