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バチェルダー ウィズマー フォックスクロフト ヴィンヤード "ノード" シャルドネ 2019

カナダ, オンタリオ州
95 JG
95 W&W
95 WA
95 WA
94 NW

Bachelder Wines - Wismer-Foxcroft Vineyard "Nord" Chardonnay 2019

ウィスマー・フォックスクロフトという畑の果実を使用したシャルドネ。この畑は、オンタリオ湖から5.4km、標高110mの急勾配に位置し、石の多いシルト質粘土と石灰岩の土壌。最初の数年間はブレンドの一要素として使用していたが、2013年から単一畑産としてリリースを開始。
そのきっかけとなったのは、イギリスのワイン・ジャーナリストであるアンドリュー・ジェフォード氏の一言。まだ発酵途中の果汁を試飲した彼が、この畑の石のような「塩味」を指摘。それ以来、この畑ならではの砕いた牡蠣の殻のような極上の海の香り、コクのある質感とレモンオイルのフィニッシュが特徴のワインをリリースしている。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA トゥエンティ マイル ベンチ
生産者 バチェルダー ワインズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 シャルドネ
¥8,800

Bachelder Wines - Wismer-Foxcroft Vineyard "Nord" Chardonnay 2019

ウィスマー・フォックスクロフトという畑の果実を使用したシャルドネ。この畑は、オンタリオ湖から5.4km、標高110mの急勾配に位置し、石の多いシルト質粘土と石灰岩の土壌。最初の数年間はブレンドの一要素として使用していたが、2013年から単一畑産としてリリースを開始。
そのきっかけとなったのは、イギリスのワイン・ジャーナリストであるアンドリュー・ジェフォード氏の一言。まだ発酵途中の果汁を試飲した彼が、この畑の石のような「塩味」を指摘。それ以来、この畑ならではの砕いた牡蠣の殻のような極上の海の香り、コクのある質感とレモンオイルのフィニッシュが特徴のワインをリリースしている。

生産国 カナダ
オンタリオ州
産地 ナイアガラ半島
Sub-Ava VQA トゥエンティ マイル ベンチ
生産者 バチェルダー ワインズ
ヴィンテージ 2019
白ワイン
品種 シャルドネ
データ
コルク
容量 750ml
アルコール度数 14%
商品コード A017W00319
UPC 185729000422
在庫 在庫あり (40)
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

塩味と砕いた牡蠣殻の香りに、ピュアな洋ナシとリンゴ、火打石、エレガントなスパイス、柑橘類の皮のが感じられる華やかなアロマ。味わいには深みと凝縮感があり、洋ナシとカリンの芳醇な風味に、濡れた石や火打石などのニュアンスがあいまって、洗練された柑橘の皮のニュアンスが現れるフィニッシュは長時間持続。非常に素晴らしいシャルドネで、5年以上の熟成をすることで味わいの向上が期待できる。

テロワール:
ウィスマー家は、25年以上にわたってヴァインランドとジョーダンベンチの300エーカーの土地でブドウを栽培する栽培農家。バチェルダー氏はウィズマーの果実の大ファンであり、彼らの2つの異なる区画から2種類のワインを醸造しており、例年、毎ヴィンテージラインアップのトップ2をリリースしている。フォックスクロフト・ノースは、急斜面、石灰質、粘土質の土壌で、ミネラルの特徴が際立つワイン。

保管方法

2032年頃までが飲み頃。

プレス
95WineAnorak (Jamie Goode)
95Waters & Wine
95WineAlign
ジョン・スザボ氏, MS (マスターソムリエ) - 火打石と穏やかな硫化のニュアンスがあり、本当の存在感と味わいの深みを有する、なんと素晴らしいワインだろう。畑の素晴らしさが、最も顕著に表れている。果実味は土壌っぽさや石のニュアンスの後ろに存在し、青リンゴの皮や白い果樹の花の風味が背後から現れる。塩味とジューシーな酸が魅力的な味わいで、余韻は非常に長く持続。今すぐ飲んでも良いし、2020年後半まで熟成させることで更なる向上が期待できる、非常に優れたワイン。2021年12月試飲
95WineAlign
マイケル・ゴーデル氏: 冷たい爆竹のようなシャルドネ。爽やかで心地よい揮発性がありつつ、白コショウのようなシャープさがあり、空気に触れさせると、贅沢で洗練された口当たりとなる。多くの観点で最も完成されたワインの一つ。リンゴから桃、ネクタリン、洋ナシへと展開する果実味が素晴らしく、同時に冷涼さも感じられる。このワインは、単に一番すごいとか人気があるとかいうだけでなく、還元と火打石が特徴のベンチ産シャルドネを堪能できる、明らかに最高の1本である。2022年から2028年にかけてが飲み頃。2021年12月と2022年7月に試飲。
94Wines In Niagara
塩味と砕いた牡蠣殻の香りに、ピュアな洋ナシとリンゴ、火打石、エレガントなスパイス、柑橘類の皮のが感じられる華やかなアロマ。味わいには深みと凝縮感があり、洋ナシとカリンの芳醇な風味に、濡れた石や火打石などのニュアンスがあいまって、洗練された柑橘の皮のニュアンスが現れるフィニッシュは長時間持続。非常に素晴らしいシャルドネで、5年以上の熟成をすることで味わいの向上が期待できる。
生産情報

醸造

ウィスマー・フォックスクロフトは、オンタリオ湖から5.4km、標高110mの急勾配に位置する、石の多いシルト質粘土と石灰岩の畑。
最初の数年間は、ブレンドの1つとして使用していたものを、2013年から単一畑産をリリース。
イギリスのワインカルト・ジャーナリストであるアンドリュー・ジェフォード氏(デカンタ他)が訪れた際、別々に圧搾し、樽内で発酵中だった北部の南部のワインを試飲し、まだ発酵中であったにもかかわらず、驚いたことに彼は石のような「塩味」をすぐに指摘。それ以来、このブドウ畑の北向き斜面だけが生み出す、砕いた牡蠣の殻のような極上の海の香り、コクのある質感とレモンオイルのフィニッシュに夢中になってしまった。忘れられない経験であった。

生産者

生産者情報

モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏が主宰する、シャルドネとピノノワール専門の醸造元。冷涼気候のシャルドネ・ピノノワール造りに傾倒しており、カナダ(ナイアガラ)だけでなく、米オレゴンや仏ブルゴーニュでもワイン造りを手掛けています。

バチェルダー氏はナイアガラを代表するワイナリーの一つル・クロ・ジョルダンヌ(Le Clos Jordanne)での栽培管理責任者を経て独立。国際的なワインコンクールでの受賞歴も多く、英ワイン専門誌『the World of Fine Wine』誌上にて、北米のトップ10シャルドネの6位にランキングされたほか、ジャンシス・ロビンソン氏の選ぶカナダ産ベストワインの1本にも選出(Wilmer Vineyard Niagara Chardonnay 2010)されるなど、注目を集めている造り手です。

また、“ナイアガラで最も素晴らしいピノノワールの畑”と言われるラウリー・ヴィンヤード産の果実を使ったピノノワールもリリースしており、こちらも高い人気を誇っています。

カスタマーレビュー

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