ベンジャミン ブリッジ ワイルド ロック レッド 2022
Benjamin Bridge - Wild Rock Red 2022
ワイルドロック レッドは、カベルネフランとガメイのブレンド。この2品種の相乗効果により、優れた骨格とエレガントさを併せ持ったワインに仕上がった。
レッドフルーツと熟した野生のベリーの果実味を有する「穏やかな巨人」のような味わいで、豪快なグリル料理などのボリュームのある料理と好相性。
| 生産国 | カナダ |
|---|---|
| 州 | ノヴァ・スコシア州 |
| 産地 | ガスパロー渓谷 |
| 生産者 | ベンジャミン ブリッジ |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| 品種 | カベルネ・フラン 70%, ガメイ 30% |
Benjamin Bridge - Wild Rock Red 2022
ワイルドロック レッドは、カベルネフランとガメイのブレンド。この2品種の相乗効果により、優れた骨格とエレガントさを併せ持ったワインに仕上がった。
レッドフルーツと熟した野生のベリーの果実味を有する「穏やかな巨人」のような味わいで、豪快なグリル料理などのボリュームのある料理と好相性。
| 生産国 | カナダ |
|---|---|
| 州 | ノヴァ・スコシア州 |
| 産地 | ガスパロー渓谷 |
| 生産者 | ベンジャミン ブリッジ |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| 品種 | カベルネ・フラン 70%, ガメイ 30% |
| 栓 | スクリューキャップ |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13% |
| 商品コード | D001R00222 |
| UPC | 695555001369 |
| 在庫 | 在庫あり (66) |
ティスティング・ノート
カベルネフランとガメイの相乗効果から生まれた、複雑な味わいのブレンド。カベルネフランはカベルネソーヴィニヨンよりも早熟で、周囲の水域の影響を受けた冷涼気候に適した品種。同じく早熟なガメイは、より果実味豊かでリッチな味わいが特徴。この2つの品種をブレンドすることで、優れた骨格とエレガントさを併せ持ったワインを作り上げた。
紫色を帯びた不透明なルビー色。乾燥ローリエや熟したベリーのアロマに、スモーキーなニュアンスが寄り添って立ち昇る。力強さとタンニンが完璧に調和した味わいで、フレッシュハーブやカシス、チェリーの風味が感じられる。シルクのようになめらかでありながらしっかりした骨格を有し、力強さとエレガントさが一体となって、森の土とスパイスのエレガントな風味が現れる魅力的なフィニッシュへと展開していく。
ペアリング
豪快なグリル料理などのボリュームのある料理とあわせて楽しみたい
醸造
ステンレス製タンク(75%)とフレンチオークのニュートラル樽(25%)内で、12か月間熟成。
- pH: 3.65
- TA: 6.31 g/l
- 残糖度: 0 g/l
生産者情報
ベンジャミン・ブリッジは、ノヴァ・スコシア州ガスパロー・ヴァレーにて1999年に創業した、家族経営のブティック・ワイナリー。プレステージ・キュヴェ・シャンパーニュの伝統手法で造られたスパークリングに特化したカナダ初のワイナリーで、「カナダ最高級スパークリング」の醸造元としての地位を確立しています。
創業者のゲリー・マコーネル氏とその妻ダラ・ゴードン氏は、創業当初から“ノヴァ・スコシア発の世界クラスのワイナリーを造りたい”という明確なヴィジョンを持ち、そのための努力を惜しみませんでした。シャンパーニュの伝説的ワイン醸造者で、元パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴ(醸造責任者)を務めたラファエル・ブリズボワ氏(2013年に逝去)や、カナダワイン界の重鎮ピーター・J・ギャンブル氏をはじめとする州内外の世界的ワイン・プロフェッショナルに参画を要請することで、世界レベルのスパークリングと言わしめるほどのクオリティの高いワインをリリースするに至りました。
ベンジャミン・ブリッジのワイン造り
ベンジャミン・ブリッジの位置するガスパロー・ヴァレーは、仏シャンパーニュ地方に極めて良く似たブドウ育成シーズンを有する、世界的にみても稀なブドウ栽培地域。ファンディ湾の海岸線からの影響を受け、気温が極端に上がりすぎることなく、また降雨と高湿度により太陽光線が穏やかに抑えられるという、躍動感のあるクラシック・スパークリングを造るのに最適な条件を備えています。また、ブドウの育成シーズンが長く、11月中旬まで収穫を待っても爽やかな酸と繊細なアロマを持つブドウを収穫することができ(かつ熱でこれらをダメにしてしまうことは一切なく)、時間をかけてブドウをゆっくりと成熟させることができるという特徴もあります。加えて、ベンジャミン・ブリッジはイールドをきわめて低く管理しています。シャンパーニュの有名な醸造元でも、1エーカーあたり6トン近くの収量をとるところも少なくないところ、ベンジャミン・ブリッジは、1エーカーあたり平均1トン以下に抑えることで、良質なブドウを収穫しているのです。また、創業当時から有機栽培を実践しており、完全認証を獲得しています。年間生産量:約10,000本。
「カナダ最高峰のスパークリング」
ベンジャミン・ブリッジは、国内外のワイン・プロフェッショナルから「カナダ最高峰スパークリング」との評価を得ています。特にブリュット・リザーヴ(入荷予定)は、ワイン・プロフェッショナルが参加するブラインドテイスティングで、参加者の大多数が高級シャンパーニュよりも高評価をつける結果を何度も出していることで知られます。
- Oz Clarke氏(英国を代表するワインライター)
「ベンジャミン・ブリッジは、カナダ・スパークリングの新星(Sparkler Star)だ。冷涼気候で育てられたブドウと、パイパー(エドシック)出身の奇才ブリズボワの専門知識や味わいに関するヴィジョンを有している」 - Jamie Goode氏(英国出身のワインジャーナリスト)
「ベンジャミン・ブリッジ:この名を覚えておこう。彼らのワインは素晴らしい。世界クラスのスパークリングワインだ。」 - Anthony Gismondi氏(カナダ人ワインジャーナリスト)
「どんなシャンパーニュにも引けを取らない、ものすごいスパークリング」 - Konrad Ejbich氏(カナダ人ワインジャーナリスト)
「ノヴァ・スコシアの泡が、高級シャンパーニュに圧勝した」
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