リーニング・ポスト 2024 ピノ・ノワール

Product metadata

  • オンタリオ州
  • 赤ワイン
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Pricing

¥6,160 (税込み)

Product description

ナイアガラを代表する4つの優れた畑のブドウをブレンドした2024ピノ・ノワールは、リーニング・ポストのスタイルを体現する一本。親しみやすさと確かな奥行き、複雑さを兼ね備えています。

Product details sections

詳細
生産国
カナダ
Sub-Ava
VQA ナイアガラ ペニンシュラ
ヴィンテージ
2024
色
赤ワイン
品種
ピノ・ノワール100%
データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
ボトルサイズ
750
ケースサイズ
12
アルコール度数
13%
商品コード
LPW-PN-2024
在庫
近日入荷予定 (96)
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

チェリー、マルベリー、ラズベリーというクラシックな「ピノ・ファンク」の風味に、キャンディケインビーツ、土、落ち葉、そして石のニュアンスが重なります。

味わい:ふくよかさと密度、そして絹のような質感があり、キルシュと砂糖ビーツがフレッシュなバジルに包まれ、石灰岩の上に広がるようなイメージです。

余韻:スパイスの気配が、素晴らしく長い余韻の後半を持ち上げます。

ペアリング

グリルサーモン、ローストチキン、キノコのリゾット、ダークチョコレートなどとの相性が特におすすめです。

保管方法

2024年ヴィンテージは少し空気に触れさせるとよいので、お飲みになる前にしっかりデキャンタすることをおすすめします。5〜7年の熟成にも耐えるポテンシャルがあります。

生産情報
アペラシオン

センチュク・ヴィンヤード(クローン777番) – 62%;グリムズビー・ヒルサイド・ヴィンヤード – 17%;ボック・ヴィンヤード – 17%;ヘメリス・ヴィンヤード – 4%

ヴィンテージ・ノート

2024年は温暖な生育期となり、乾燥した穏やかで長い秋が、優雅さと力強さを兼ね備えたブドウを育みました。完熟しながらも優れた酸味をしっかりと保っています。

栽培

2024年の生育期は温暖で、乾燥した穏やかで長い秋が、優雅さと力強さを兼ね備え、風味豊かに完熟しながらも優れた酸味を保つブドウを生み出しました。果実は9月19日(ボック)、9月21日(ヘメリス)、9月22日(センチュクとグリムズビー・ヒルサイド)に手摘み・手選別され、大部分はセンチュク・ヴィンヤードのクローン777番から収穫されました。

醸造

各畑のブドウは別々に発酵され、全房15%、除梗85%の比率で仕込まれました。2〜3日間の低温浸漬の後、自然に発酵が始まり、1日2回、3週間にわたって手作業でパンチダウンが行われました。発酵後も3〜5日間果皮と共に置かれてから優しくプレスされ、フレンチオーク樽(新樽20%、1年樽20%、古樽60%)で14ヶ月熟成。2026年2月に瓶詰めされました。

生産者
生産者情報

2011年、イリヤ・センチュクとナディア・センチュク夫妻がナイアガラ半島最西端、ウィノナの11エーカーの畑で創業したリーニング・ポスト・ワインズ。単一畑・サブアペレーションを重視したシャルドネとピノ・ノワールで評価を築いてきました。醸造家イリヤ・センチュクは、自社畑であるセンチュク・ヴィンヤードのほか、グリムズビー・ヒルサイド、ケザン、ヘメリス、ボックといった熟知した畑からのみ果実を厳選し、それぞれの畑の個性がグラスにそのまま表れるよう、最小限の介入で栽培・醸造を行っています。リンカーン・レイクショアのサブアペレーション認定を早くから推進してきた造り手であり、Sustainable Winegrowing Ontarioによるサステナブル認証も取得。オンタリオ州を代表する生産者の一つとして評価され続けており、トロント、モントリオール、ロンドン、コペンハーゲンの一流レストランでも提供されています。

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