リーニング・ポスト 2021 ペティアン・ナチュール
動物のイラストラベルが目印の、遊び心あふれるペティアン・ナチュール。アンセストラル製法(発酵途中のワインを瓶詰めする伝統的な製法)で仕込まれ、自然な泡を閉じ込めています。よく冷やして、注いだらすぐにお楽しみください。
土づくりから始まる、味わうほどに伝わる情熱のワインづくり。
2011年、イリヤ・センチュクとナディア・センチュク夫妻がナイアガラ半島最西端、ウィノナの11エーカーの畑で創業したリーニング・ポスト・ワインズ。単一畑・サブアペレーションを重視したシャルドネとピノ・ノワールで評価を築いてきました。醸造家イリヤ・センチュクは、自社畑であるセンチュク・ヴィンヤードのほか、グリムズビー・ヒルサイド、ケザン、ヘメリス、ボックといった熟知した畑からのみ果実を厳選し、それぞれの畑の個性がグラスにそのまま表れるよう、最小限の介入で栽培・醸造を行っています。リンカーン・レイクショアのサブアペレーション認定を早くから推進してきた造り手であり、Sustainable Winegrowing Ontarioによるサステナブル認証も取得。オンタリオ州を代表する生産者の一つとして評価され続けており、トロント、モントリオール、ロンドン、コペンハーゲンの一流レストランでも提供されています。
| ウェブサイト | leaningpostwines.com |
|---|---|
| 住所 | オンタリオ州ストーニー・クリーク、ウィノナ — ナイアガラ半島最西端 |
| ワインメーカー | イリヤ・センチュク(醸造家・共同創業者)、ナディア・センチュク(ソムリエ・共同創業者) |
| 生産国 | カナダ |
| 州 | オンタリオ州 |
| 産地 | ナイアガラ半島 |
動物のイラストラベルが目印の、遊び心あふれるペティアン・ナチュール。アンセストラル製法(発酵途中のワインを瓶詰めする伝統的な製法)で仕込まれ、自然な泡を閉じ込めています。よく冷やして、注いだらすぐにお楽しみください。
ナイアガラ・オン・ザ・レイクのフォーマイルクリークのテロワールが際立つ、ハーベルクリーク・ヴィンヤード産の活き活きとした、食事に合わせやすいガメイです。
リーニング・ポストの2つの畑のシャルドネをブレンド。グリムズビー・ヒルサイド・ヴィンヤード由来が85%、自社畑センチュク・ヴィンヤード由来が15%。ホールクラスター(房ごと)プレスを行い、野生酵母でフレンチオーク樽にて発酵。10ヶ月の樽熟成を経て、2025年9月に瓶詰めされました。
メルロー、カベルネ・フラン、シラーをブレンドしたこのワインは、価格を大きく上回るクオリティをいつも見せてくれます。穏やかで美しい2023年ヴィンテージらしい熟度が感じられ、心地よいミディアムボディに、パワフルながらも柔らかなタンニンが調和しています。しっかりデキャンタすれば、今すぐでも十分に楽しめます。
ナイアガラを代表する4つの優れた畑のブドウをブレンドした2024ピノ・ノワールは、リーニング・ポストのスタイルを体現する一本。親しみやすさと確かな奥行き、複雑さを兼ね備えています。
一切の添加物を使わずに造られたナチュラルワインです。わずか48ケースの小ロットで仕込まれたこのメルローは、ブドウそのものだけで瓶詰めされた、深みのある魅力的な一本です。
ワインクラブ限定のライブラリーリリースです。ビームズビル・ベンチにある40年以上の古樹畑から造られる100%シャルドネのスパークリングワインで、伝統的な瓶内二次発酵(トラディショナル・メソッド)により、瓶内で長期間澱とともに熟成されています。
自社畑を代表するシングルヴィンヤード・シャルドネ。凝縮感、酸味、バランスのいずれをとっても比類なく、センチュク・ヴィンヤードを象徴する一本に仕上がっています。力強さと繊細さを兼ね備えながらも、現時点ではまだ硬さがあり、熟成による変化が楽しみなワインです。
自社畑を代表するシングルヴィンヤード・ピノ・ノワール。核となる風味の重みと密度がありながら、酸味とフレッシュさも心地よく、それでいて他にはないエレガンスとバランスを備えています。土や大地の層を強く感じさせながらも、果実味を決して失いません。