リーニング・ポスト 2022 ピノ・ノワール センチュク・ヴィンヤード

Product metadata

  • オンタリオ州
  • 赤ワイン
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Pricing

¥12,210 (税込み)

Product description

自社畑を代表するシングルヴィンヤード・ピノ・ノワール。核となる風味の重みと密度がありながら、酸味とフレッシュさも心地よく、それでいて他にはないエレガンスとバランスを備えています。土や大地の層を強く感じさせながらも、果実味を決して失いません。

Product details sections

詳細
生産国
カナダ
Sub-Ava
VQA リンカーン レイクショア
ヴィンテージ
2022
色
赤ワイン
品種
ピノ・ノワール – クローン777番(75%)、クローン667番(17%)、クローン115番(8%)
データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
ボトルサイズ
750
ケースサイズ
12
アルコール度数
12.5%
商品コード
LPW-SPN-2022
在庫
近日入荷予定 (24)
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

香り:ブラックチェリーとレッドチェリー、ザクロ、シュガービーツ、モスやブランブルのニュアンスに、この畑ならではのタラゴン、セージ、オレガノといったハーブ香が重なります。鉄分やレア肉のようなニュアンス、そして胡椒、キルシュ、マルベリーの層も感じられます。

味わい:ワイルドマッシュルーム、落ち葉、スペアミント、石の上に、まるで純粋な絹を重ねたかのような質感です。その滑らかさの奥には、長期熟成を見据えたしっかりとしたタンニン構造が潜んでいます。

余韻:タンニンと酸味の最後のひと押しとともに、ゆっくりと、滑らかに、優雅に消えていきます。

ペアリング

グリルサーモン、ローストチキン、キノコのリゾット、ダークチョコレートなどとの相性が特におすすめです。

保管方法

長期熟成を見据えて造られたワインです。しっかりとしたタンニン構造から、8〜12年ほどのセラー熟成でさらに魅力を増すと考えられます。

レビュー&評価
  • 94点 – リック・ヴァンシックル、Wines in Niagara

生産情報
アペラシオン

センチュク・ヴィンヤード(自社畑) – クローン777番75%;クローン667番17%;クローン115番8%

ヴィンテージ・ノート

自社畑センチュク・ヴィンヤードならではの「ウィノナ・マジック」が今年も発揮され、年ごとの違いを超えて安定した風味と骨格を持つ、完熟したピノ・ノワールに仕上がりました。

栽培

自社畑センチュク・ヴィンヤード産で、リーニング・ポストの中でも特に引き締まった骨格を持つピノ・ノワールです。畑に植えられた3つのクローンから、手摘み・手選別で収穫されています。

醸造

手摘み・手選別されたブドウは、優しくホールクラスター(房ごと)プレスされ、別々のタンクで低温静置された後、パンチョンとバリックに移され、自然なアルコール発酵とマロラクティック発酵が行われました。瓶詰め前に長期間樽で休ませています。

生産者
生産者情報

2011年、イリヤ・センチュクとナディア・センチュク夫妻がナイアガラ半島最西端、ウィノナの11エーカーの畑で創業したリーニング・ポスト・ワインズ。単一畑・サブアペレーションを重視したシャルドネとピノ・ノワールで評価を築いてきました。醸造家イリヤ・センチュクは、自社畑であるセンチュク・ヴィンヤードのほか、グリムズビー・ヒルサイド、ケザン、ヘメリス、ボックといった熟知した畑からのみ果実を厳選し、それぞれの畑の個性がグラスにそのまま表れるよう、最小限の介入で栽培・醸造を行っています。リンカーン・レイクショアのサブアペレーション認定を早くから推進してきた造り手であり、Sustainable Winegrowing Ontarioによるサステナブル認証も取得。オンタリオ州を代表する生産者の一つとして評価され続けており、トロント、モントリオール、ロンドン、コペンハーゲンの一流レストランでも提供されています。

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