リーニング・ポスト 2022 シャルドネ センチュク・ヴィンヤード

Product metadata

  • オンタリオ州
  • 白ワイン
  • New

Pricing

¥10,780 (税込み)

Product description

自社畑を代表するシングルヴィンヤード・シャルドネ。凝縮感、酸味、バランスのいずれをとっても比類なく、センチュク・ヴィンヤードを象徴する一本に仕上がっています。力強さと繊細さを兼ね備えながらも、現時点ではまだ硬さがあり、熟成による変化が楽しみなワインです。

Product details sections

詳細
生産国
カナダ
Sub-Ava
VQA リンカーン レイクショア
ヴィンテージ
2022
色
白ワイン
品種
シャルドネ クローン584番 – 58%;シャルドネ クローン96番 – 42%
データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
ボトルサイズ
750
ケースサイズ
12
アルコール度数
13%
商品コード
LPW-SCHA-2022
在庫
近日入荷予定 (24)
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

香り:還元的でクラシックな濡れた石とレモンカードの香りに続き、パイナップルやネクタリン、リンゴの花、そして塩キャラメル、ローストアーモンド、スパイス、ハニーサックルが花開きます。

味わい:ピーチコブラー、スパイス香るアップル、レモンタルト、パイナップルに続き、ヘーゼルナッツ、クレームブリュレ、海塩、微かなクレームフレーシュ、カルダモンが、渓流のように澄んだミネラル感とともに広がります。

余韻:長く長く続く余韻は、センチュク・ヴィンヤードの真骨頂です。

ペアリング

ロブスターや帆立貝などのグリルや香ばしく焼いた甲殻類、ローストしたギニアファウル、キノコやスロー ローストトマトを使った料理、白トリュフ、ヘーゼルナッツ衣のチキンや魚料理など、旨味豊かな料理と好相性です。

保管方法

現時点ではまだ若々しく引き締まった印象ですが、5〜8年の熟成でさらに魅力を増し、それ以上の長期熟成にも耐えるポテンシャルを備えています。

レビュー&評価
  • 94点 – リック・ヴァンシックル、Wines in Niagara

生産情報
アペラシオン

センチュク・ヴィンヤード(自社畑) – 100%

ヴィンテージ・ノート

収量が非常に少ない、温暖で美しいヴィンテージでした。畑を吹き抜ける涼しい風が自然な酸味とフレッシュさを保ち、季節の暑さとのバランスを取ったことで、凝縮感があり力強く、引き締まった畑の個性を表現するワインとなりました。

栽培

温暖で収量の非常に少ない美しいヴィンテージとなり、センチュク・ヴィンヤードならではのテロワールが際立ちました。冷涼な風が自然な酸味とフレッシュさを保ち、暑さとのバランスを取っています。シャルドネの2つのクローン(584番、96番)は、それぞれ手摘み・手選別されました。

醸造

手摘み・手選別されたブドウは、優しくホールクラスター(房ごと)プレスされ、別々のタンクで低温静置されました。2日後、発酵と熟成のためにパンチョンとバリックに移されました。自然なアルコール発酵とマロラクティック発酵が行われ、完了後はワインが15ヶ月間樽熟成し、瓶詰めされました。

生産者
生産者情報

2011年、イリヤ・センチュクとナディア・センチュク夫妻がナイアガラ半島最西端、ウィノナの11エーカーの畑で創業したリーニング・ポスト・ワインズ。単一畑・サブアペレーションを重視したシャルドネとピノ・ノワールで評価を築いてきました。醸造家イリヤ・センチュクは、自社畑であるセンチュク・ヴィンヤードのほか、グリムズビー・ヒルサイド、ケザン、ヘメリス、ボックといった熟知した畑からのみ果実を厳選し、それぞれの畑の個性がグラスにそのまま表れるよう、最小限の介入で栽培・醸造を行っています。リンカーン・レイクショアのサブアペレーション認定を早くから推進してきた造り手であり、Sustainable Winegrowing Ontarioによるサステナブル認証も取得。オンタリオ州を代表する生産者の一つとして評価され続けており、トロント、モントリオール、ロンドン、コペンハーゲンの一流レストランでも提供されています。

カスタマーレビュー

まだレビューがありません